【新入荷 10月その2】

2026年10月上旬~出荷開始予定
【限定締切】2026年9月25日(金)午前9時
【早期完売注意】ワインは、完売したタイミングで受注を締め切ります。限定ワインとは締切タイミングが異なりますので、ご注意ください。
出荷開始日は前後する可能性があります。
【※重要※】新入荷アイテムのご注文は、複数回に分けて注文されると集計本数に間違いが出てしまう場合がありますので、可能な限り1回にまとめてご注文をお願いいたします。


10月その2は、オルシ ヴィニェート サン ヴィート、ダヴィデ スピッラレ、サンタ マリーア、そしてイル チェンソです!


【オルシ ヴィニェート サン ヴィート】
オルシからは、なんと11種類のプロダクトが入荷です。詳細は下記の通りです。

スイ リエヴィティ2023(L-SVPSL23):ピニョレット100%で造るフリッザンテ。ザックザクですし、少々多めに仕入れていますので、ガンガンお使いいただけると!

スイ リエヴィティM&M’s 2022(L-SVM&M2022):屋外に埋設したアンフォラで3か月間醸し醗酵を行ったマルヴァジーア(50%)とセメントタンクで醗酵&熟成させたピニョレット(50%)で造るフリッザンテの2022ヴィンテージが、120本のみですが再入荷です。タンニンがしっかりあるので、少しこってりしたお料理とかと相性が良いかもしれません。

ポスカ ビアンカ NV(lsv163/26):2011ヴィンテージから新しいヴィンテージをつぎ足しつぎ足し、一部をボトリングしてはまた新しいヴィンテージ&ロットのワインをつぎ足しと、ブドウ4種、今回のロットは恐らく14-15ヴィンテージ(!)が混ざっている白。素直に美味しいいい

ソットクエルチャ2024&ソットクエルチャ クラッシュ2024:ピニョレットで造る新たなクリュのスティルワイン。ソットクエルチャは北向きの斜面の、周りを樹(クエルチャ=オーク)に囲まれた区画。樹勢も強く、樹に囲まれている事で強い日差しを避けることができるため、とてもフルーティでフレッシュなブドウが獲れるそう。そんな特性を活かし、これまではスイ リエヴィティに使用されてきた※のですが、一部のブドウを使用し、スティル版を試してみたのが今回のワインになります。ダイレクトプレスをして出てきたモストに、全房の状態のブドウを10%ほど入れて醗酵させるという新たな試みもこのヴィンテージから始めたそう。

“クラッシュ”は、酸化防止剤完全無添加Ver.につける事にした名前で、伝説のバンド ザ クラッシュにちなんでいます。フェデリーコ曰く、クラッシュのベーシストがたまたま読んでいた新聞にクラッシュという言葉が頻繁に出てきたので「バンド名、これでいんじゃね?」という感じで決まった名前との事。フェデも無添加Ver.の呼び名に困ったので、じゃあクラッシュで!としたそう(笑)。

6月に訪問した際に飲んだ時は、ノーマルは万全、クラッシュはもう少し寝かせてからの方がいい?という印象でした。
※ブドウの糖分が上がり過ぎず、その結果としてアルコール度数の高くないワインの方が、瓶内2次醗酵の際にトラブルが起きる可能性が少なくなる。

モンテ ローダノ2024:とても外向的で、塩気さえ感じるとフェデ。

ポスカ ロッサNV(lsv164/26):ブドウもヴィンテージもごちゃまぜワインの赤ヴァージョン。こちらは、2008ヴィンテージから造り始めているので、17-18ヴィンテージが混ざっている事に…。若いワインがみずみずしさを、古いワインが抜け感をワインにもたらしているのか、スルスル飲めちゃう危険な液体です。

アルレッキーノ2024&アルレッキーノ クラッシュ2024:樹齢50年超の黒ブドウ品種と白ブドウ品種が混植した区画のブドウを一緒に醗酵させたフィールドブレンドワイン。農民が日常的に飲むためのワインを造るべく仕立てられた畑なので、病気が蔓延するリスクを軽減させるべく、様々なブドウを混植していたり、(ワインを軽くするために)白品種も植えられています。ある意味、クオリティワインを造るために必要だと言われてきた事の真逆コンセプトが貫かれている畑なわけですが、それが功を奏して最近常態化しつつある酷暑の年でも、濃すぎないワインをもたらしてくれるという…。オータが思う、理想のグルグルワインの姿がここに!

マジーア ワイルドIGA:オルシから車で40分ほど行ったところに、カ デル ブラードというブリューワリーがありまして、そこで仕込んでもらったIPAならぬIGA(イタリアン グレープ エール!)。まだたっぷりとワインが浸み込んだ、アンフォラから取り出したばかりのマルヴァジーアのヴィナッチャを持ち込み麦汁とブレンドし、ヴィナッチャに付着した酵母でアルコール醗酵を促し、木樽で熟成を施したビールになります。ボトリングの際は、瓶内2次醗酵を促すために若干量の糖分は添加しますが、酵母は完全無添加…なのですが、イタリア語で表記されているラベルには、大人の事情(笑)により酵母も原材料表記されています。飲んで頂いたら、「ほんとにマルヴァジーアだ!」と皆さんも思うはず。今回届いたのは、2023ヴィンテージのヴィナッチャを使用したものになります。

アチェート フォルテ:素晴らしいバルサミコの造り手であるアチェタイア サン ジャコモに“ちゃんとしたワイン”を持ち込んでつくってもらったワインヴィネガー。今や、オータ家には欠かせないお酢のひとつ。そのままでも美味しいのですが、“強い”を意味するフォルテを名乗るだけあって、味わいもしっかりしているので、加熱調理にも重宝します!



【ダヴィデ スピッラレ】
ダヴィデ スピッラレからは、ガルガーネガ&ドゥレッラで造る微発泡、L1(エッレ ウーノ)の2023ヴィンテージビアンコ クレスタン2023が3回目、ビアンコクレスタン2022が5回目(!)、そしてビアンコ ルーゴリ2022が4回目の入荷です。

この4つのワインだけで、日本に累計2万本以上が届いたことに…。一体何軒のインポーターがキャンセルしたら、こんなことになるのか…(呆)。ダヴィデの白だったら、日本ではあっただけ喜んでもらえるので、ヴィナイオータが引き取ること自体は問題ないのですが、ダヴィデの気持ちを考えると複雑な気分に…。

クレスタン23&22とルーゴリ22の3ワインを限定とさせていただきます。



【サンタ マリーア】
心優しきマリーノ率いるモンタルチーノのサンタ マリーアからは、海沿いの南トスカーナの町カパルビオの信用のおける農家から買ったブドウで造るビアンコアンソニカ2024、アミアータ山麓の農家から買ったサンジョヴェーゼで造るロッソ トスカーナはしっかりと寝かせてからボトリングした2022、そしてお久し振り過ぎるロッソディモンタルチーノは2024が届いています。どれも万全の状態で外向的!

ロッソ トスカーナのみ限定、他2つも早期完売注意でございます! ブルネッロを名乗れなかったアンテオ2020、ブルネッロ リゼルヴァ2017&2018の事も忘れないでくださいねっ!



【イル チェンソ】
シチリアのイル チェンソからはオイルが届きました!

チェンソに植えたオリーヴが生産態勢に入るまで待っていたら、いつまでたってもまとまった量が穫れない!と思ったのか、今回届いた2025のオイルは、別の場所に借り始めた樹齢100年超のノチェッラーラ デル ベーリチェとトンダ イブレアの植わる区画のオリーヴと、チェンソのオリーヴ(シチリア西部で伝統的に栽培されているビアンコリッラ、チェラズオーラ、ムルティッダーラ)をブレンドしたものになります。イタリア国内でもエクストラヴァージンオリーヴオイルの取引価格はどんどん高くなっている(手間を考えると、今までが安すぎたという噂も…)上に、この円安…という逆風の中でもこの価格でお出しできるのは、ガエターノが破格で出してくれたおかげ。というわけで、ガンガン使っちゃってください!!

当然の事ながら、オイル以外にワインもいくつか届いているのですが、ヴィンテージがつっかえているのでリリースできません…。皆さん、2023を早くリリースしたいので、グルテ2022をたくさん使ってくださいっ!2022ももちろん素晴らしく美味しいですが、2023はモンスターです!


※【カートが分かれる仕様について】
【即出荷可能分(通常在庫)】、【食品】、【新入荷 10月その1】、【新入荷 10月その2】、【新入荷 10月その3】、【新入荷 10月食品】でそれぞれアイテムが入るカートが分かれる仕様になっております。
出荷時期ごとに伝票を分けるため、このような仕様になっております。お手数をおかけしますが、それぞれのカートに対してご注文を確定させるようお願いいたします。


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