【新入荷 8月その1】

2026年8月上旬~出荷開始予定
【新入荷 8月その1】出荷アイテムにつきましては、すべて8月伝票での対応とさせていただきます。
【早期完売注意】ワインは、完売したタイミングで受注を締め切ります。限定ワインとは締切タイミングが異なりますので、ご注意ください。
出荷開始日は前後する可能性があります。
【※重要※】新入荷アイテムのご注文は、複数回に分けて注文されると集計本数に間違いが出てしまう場合がありますので、可能な限り1回にまとめてご注文をお願いいたします。


8月その1は、2年ぶりの入荷となるバルバカルロと、カラーブリアのラーチノ、そして新ヴィンテージ投入のご案内です!


【バルバカルロ】
まずバルバカルロですが、2023&2024ヴィンテージのバルバカルロ&モンテブオーノが新入荷、そしてバルバカルロ2021が再入荷、そしてそして日本でしか買えない&飲めないバルバカルロの1993ヴィンテージが5回目の入荷をしております!

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【2026年8月~ バルバカルロ バックヴィンテージ価格改定のお知らせ】
今回、2023、2024ヴィンテージのワインが新たにリリースされます。

現行の蔵出し価格&為替レート通りに価格を設定してしまうと、バックヴィンテージワインの価格よりも高くなるという逆転現象が起こってしまうため、バックヴィンテージワインの価格を少々上げ、2023&2024の価格を下げるという処置を取らせていただきます。

8月以降の改定価格は、当ページ下部の商品一覧にてご確認ください。


2022ヴィンテージ以前のバックヴィンテージにつきましては、2026年7月伝票分までは旧価格でお買い求めいただけますが、2026年8月伝票分より新価格を適用させていただきます。ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。


●価格改定内容一覧はこちらをご覧ください。バックヴィンテージを旧価格でお求めの場合、当リンク先よりご注文ください。
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酷暑の2023は、バルバカルロもモンテブオーノもアルコール度数15%超。雨がちな年だった2024は、2023よりも1.5%ほどアルコール度数が低めとなっています。どちらも残糖はなく、キレッキレの味わいです!

バルバカルロ2021は、オータ的には2016と並びスペシャルすぎるヴィンテージのワイン。圧倒的な濃度がありながらも、重苦しさは皆無で、タンニンもとても滑らか。本当だったら秋口以降に紹介したいワインですが、今のご時世エアコンもありますので(オータ家にはないですが…)、快適な環境でパワフルなお肉料理を召し上がる際に是非!

バルバカルロ1993ですが、今回はドカーンと2000本(!!)ほど届いています!バローロの造り手もよく言っている事なのですが、1990年代は現代と比べると冷涼な気候で、収穫時期も1か月近く遅かったそう。2003ヴィンテージを境に、酷暑の年が増えてきたとオータも思っているのですが、このバルバカルロ1993は、冷涼な気候が普通だった時代の中でも日照に恵まれなかったヴィンテージのワイン。一旦リリースしたものの、バルバカルロのレベルにないと判断した故リーノはすぐに販売を取りやめる事にしたのですが、そこから約20年の時を経て、オータの説得により再び世に出る事に…。もちろん2021のような尊大さは持ち合わせていませんが、その儚いながらに凛とした佇まいのある美味しさは、一目瞭然ならぬ一飲瞭然。飲み手のバルバカルロというワインへの信頼/期待を裏切りたくないというリーノの矜持が販売を取りやめさせたわけですが、1993年のように厳しい年であってもこれだけステキなワインを世に出せてしまう事の背景にあるもの(収穫時期をできるだけ遅らせたり、妥協のない選果を行ったり…)を思えば、リーノが考える“この年の最良”がボトルの中に詰まっていることは明らかで…。30年以上前のワインが、この本数、この価格で存在すること自体、ほぼ奇跡のようなことだと思います。先述のバルバカルロ2021は、お料理やシチュエーションを選ぶワインですが、このバルバカルロ1993は、年齢なりのリスペクトさえ払っていただけたら、どんな状況下でも楚々と寄り添ってくれるかと!



【ラーチノ】
ラーチノからは、グレーコビアンコで造る白、ラーリオ デル アージノ2024とマルヴァジーアで造る白、ジラモンドの桑樽熟成版、ジラモンド ジェルソ2024が入荷です。

リリースしたものの、あまりの還元ぶりで一瞬で販売を取りやめたアーソル2024の件もあったので、ディーノから今回の2ワインの案内があった際にワインの状態的にファンキーかどうかを確認したところ、ノーファンキーの返答が(笑)。試飲してみたところ、ほんとにその通りで一安心。

ラーリオは、かつてないほどに濃い色調で、味わい的にも非常に外向的。ジラモンド ジェルソは、桑樽とマルヴァジーア特有のアロマが相まって桃のような香りが!抜栓後しばらくすると、軽微な還元のニュアンスが出ます。本領発揮はこの夏を過ぎてからでしょうか。

ラーリオ デル アージノ2024のみ早期完売とさせていただきます。



ここからは新ヴィンテージ リリースのお知らせです!


【イル モラリッザトーレ】
薬剤師アンドレアと馬専門獣医エンリコの仲良しコンビが営むイル モラリッザトーレのカベルネ ソーヴィニョン(70%)、メルロー(20%)、ピノ ネーロ(10%)で造る赤、カベルネーレ2018が終売間近となったので、2019/2020をリリースします。2019ヴィンテージの生産量があまりにも少なかったため、1年長く樽熟成を施し、2020とブレンドすることにしたのがこのワイン。イタリアの赤ワインよりもフランスの赤ワイン寄りの、濃さよりも淡い滋味深さに特徴のあるワインかと!



【カンティーナ ジャルディーノ】
カンティーナ ジャルディーノが樹齢の若いアリアーニコで造る赤、レ フォーレ2020が終売間近となったので、2022をリリースします。アルコール度数的には、2020と大きく違いはないのですが、2022の方が軽やかな印象がある気が…。


※【カートが分かれる仕様について】
【即出荷可能分(通常在庫)】、【食品】、【新入荷 8月その1】、【新入荷 8月その2】、【新入荷 8月その3】でそれぞれアイテムが入るカートが分かれる仕様になっております。
出荷時期ごとに伝票を分けるため、このような仕様になっております。お手数をおかけしますが、それぞれのカートに対してご注文を確定させるようお願いいたします。


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