【8月伝票から新価格】Barbacarlo / Barbacarlo 2013 (バルバカルロ / バルバカルロ)【赤】
ブローニの丘陵地帯、バルバカルロの区画に畑を所有するのはマーガ家のみ。バルバカルロの名称は、ブドウ畑がある土地が1884年に財産分与された際、マーガ一族のカルロという人物に因んで付けられたとされている。モンテブォーノを含む付近の丘陵地帯は、かつては一帯がマーガ家の所有だったことから“マーガ谷”と呼ばれており、周囲を緑に囲まれ外界と隔絶された環境。その比類なき個性と偉大さから、「バルバカルロ」の名は、造り手リーノ マーガ(2021年死去)と同義と捉えられていた。
ブドウの樹齢は20~80年、除梗後にオーク樽で醗酵と7~9日間のマセレーションを行う。樽の移しかえを何回も行うことで澱を取り除き、収穫翌年の春にボトリング。瓶を横にした状態で2ヶ月ほど熟成させた後、瓶は立てられリリースを待つ。
●原産地呼称について
バルバカルロの名前がついた畑は約4haの土地だけであり、その全てをマーガ家が所有しているため、彼らにしかこの名前をワインにつけることができない。以前は、“Oltrepo’Pavese Barbacarlo”という単独DOCがあったほど重要視されていたが、リーノ自身最高の出来と考えていた2003年のワインが残糖分が多かったことを理由にDOC認定を受けられなかったり、原産地呼称品質保護協会が「彼らの畑だけでなくその周辺の畑もバルバカルロの名前がつけられるようにDOC認定地区を拡大する」と言い出したりしたため、リーノ マーガの逆鱗に触れ、以降バルバカルロのワインはすべてIGTでリリースされることになり、単独DOCは消滅してしまいました。
【ヴィンテージに関する情報】
■ロンバルディア州パヴィアの南にあるブローニという町の、古い家系であるマーガ家によって営まれるワイナリー。現在はバルバカルロとモンテブォーノという畑から約20000本のワインを生産。“マーガ谷”と呼ばれる丘陵地帯にある畑は、周囲を緑に囲まれ外界と隔絶されており、彼らの行なうような“自然農法”を行なう上では理想的な環境。無施肥による栽培、雑草も年3回刈るだけで畑には一切鋤き込まず時間をかけ自然に堆肥化させ、農薬もボルドー液のみを使用し、散布も従来の3分の1以下の回数しか行なわない。畑が急な傾斜にあるため、除草・収穫などの作業は全て手作業。温度管理を行なわずに醗酵させたワインを大樽で熟成。樽の移しかえを何回も行うことで澱を取り除き、収穫翌年の春にボトリングを行い、瓶を横にした状態で2ヶ月ほど熟成させた後、瓶は立てられリリースを待つ。ニ酸化硫黄は樽を洗浄するときに使うのみで、醸造・ボトリング時には一切使用しない。
畑でもワイナリーでもできるだけに自然に任せた手法を採るだけでなく、使う道具もできるだけ自然素材のものを使用。樽を洗うための刷毛のような道具も植物の枝から自分で作り、大樽の開口部をふさぐための材料も、今はほとんどの造り手が合成繊維を使うのに対し、彼はとある植物繊維から作られているものをフリウリから入手、ブドウの枝を支柱や針金に留めるのにも、ナイロンや金具ではなく柳の枝を使用する徹底ぶり。
ブドウの樹齢は20~80年、除梗後にオーク樽で醗酵と7~9日間のマセレーションを行う。樽の移しかえを何回も行うことで澱を取り除き、収穫翌年の春にボトリング。瓶を横にした状態で2ヶ月ほど熟成させた後、瓶は立てられリリースを待つ。
●原産地呼称について
バルバカルロの名前がついた畑は約4haの土地だけであり、その全てをマーガ家が所有しているため、彼らにしかこの名前をワインにつけることができない。以前は、“Oltrepo’Pavese Barbacarlo”という単独DOCがあったほど重要視されていたが、リーノ自身最高の出来と考えていた2003年のワインが残糖分が多かったことを理由にDOC認定を受けられなかったり、原産地呼称品質保護協会が「彼らの畑だけでなくその周辺の畑もバルバカルロの名前がつけられるようにDOC認定地区を拡大する」と言い出したりしたため、リーノ マーガの逆鱗に触れ、以降バルバカルロのワインはすべてIGTでリリースされることになり、単独DOCは消滅してしまいました。
【ヴィンテージに関する情報】
■ロンバルディア州パヴィアの南にあるブローニという町の、古い家系であるマーガ家によって営まれるワイナリー。現在はバルバカルロとモンテブォーノという畑から約20000本のワインを生産。“マーガ谷”と呼ばれる丘陵地帯にある畑は、周囲を緑に囲まれ外界と隔絶されており、彼らの行なうような“自然農法”を行なう上では理想的な環境。無施肥による栽培、雑草も年3回刈るだけで畑には一切鋤き込まず時間をかけ自然に堆肥化させ、農薬もボルドー液のみを使用し、散布も従来の3分の1以下の回数しか行なわない。畑が急な傾斜にあるため、除草・収穫などの作業は全て手作業。温度管理を行なわずに醗酵させたワインを大樽で熟成。樽の移しかえを何回も行うことで澱を取り除き、収穫翌年の春にボトリングを行い、瓶を横にした状態で2ヶ月ほど熟成させた後、瓶は立てられリリースを待つ。ニ酸化硫黄は樽を洗浄するときに使うのみで、醸造・ボトリング時には一切使用しない。
畑でもワイナリーでもできるだけに自然に任せた手法を採るだけでなく、使う道具もできるだけ自然素材のものを使用。樽を洗うための刷毛のような道具も植物の枝から自分で作り、大樽の開口部をふさぐための材料も、今はほとんどの造り手が合成繊維を使うのに対し、彼はとある植物繊維から作られているものをフリウリから入手、ブドウの枝を支柱や針金に留めるのにも、ナイロンや金具ではなく柳の枝を使用する徹底ぶり。
| 商品管理番号 | V14332-2 |
|---|---|
| 生産地 | イタリア/ロンバルディア |
| 生産者 | バルバカルロ |
| 種別(色・発泡など) | 赤 |
| セパージュ/原材料 等 | クロアティーナ55%、ウーヴァラーラ20%、ウゲッタ20%、バルベーラ5% |
| 原産地呼称 | Provincia di Pavia IGP |
| 内容量 | 750ml |
| 希望小売価格(税抜) | 14000円 |
在庫状況について:「完売」表記のものは、弊社に在庫がございません。酒販店様には在庫がある可能性がありますので、お近くの酒販店様にお問い合わせください。【“いつも”ヴィナイオータのワインが飲める店買える店】MAPはこちら