ヴィナイオッティマーナ特集2026!!ピリオド1

ヴィナイオッティマーナ特集2026!!ピリオド1
皆さま いつもヴィナイオータのワインをご愛飲いただきありがとうございます。
皆さまお待ちかねの、この季節がやってまいりました!!ご唱和ください、ヴィナイ~~~………オ~~~ッティマーナ!!!!

2011年の第1回を皮切りに開催されたヴィナイオッティマーナ、順風満帆…とはいかず、コロナ禍などの様々な困難を乗り越えつつ、飲み手の皆様と造り手たちを、より近くで感じてもらうべく続けてきた結果、今年でなんとなんと第6回の開催と相成りました!!(過去のオッティマーナ情報はこちらからご覧いただけます)

常に皆さまに造り手を間近に感じていただける会として何が出来るのか考え、さまざまなやり方を模索してまいりました。つくばの地以外にも2014年には仙台・湘南・名古屋、2015年には神戸・福岡・東京、2017年には大阪・東京での開催をしてきました。どの会場も大変なご好評をいただいた一方、日本にはまだこの熱をお届けしきれていない…だからこそ、なんと今年は史上初、地方開催を実施いたします!!!つくばで始まったこの熱狂の渦が、今度は鳥取・岡山・大阪の3か所に広がり、日本各地がヴィナイオータの造り手で沸く…考えただけでえげつなく楽しみですね!!

さて、そんなヴィナイオッティマーナの熱を、現地で参加される皆様以外にも全国日本各地へお届けすべく、もう一つの試み「ヴィナイオッティマーナ2026特集!!」と題して、来日する造り手のアイテムをキャンペーン価格にて販売させていただきます!!

今回ピリオド1で来日する6造り手、エミリア ロマーニャからORSI Vigneto San VitoとPodere Magia、フリウリ ヴェネツィア ジューリアからVodopivec、ウンブリアからPaolo Bea、アブルッツォからDe Ferm、ヴェネトからDaniele Portinari、彼らの12アイテムを限定特価にてご用意させていただきました。それぞれの造り手が熱い気持ちで造ったワイン。このワインを通して、この熱が皆さまのもとへ届けば幸いです!!

各アイテムの詳細は、つくば会場にてセミナーを担当する社員がコメントさせていただきましたのでご参照いただけますと幸いです!!みんなでヴィナイオッティマーナ盛り上がっていきましょう!!

(1)対象ワインを単品でご注文の場合、1本~のご注文で掛率3%引き、6本以上で掛率5%引き
(2)Paolo Bea / Rosso De Veo 2015のみ、3本以上で掛率5%引き
※1 対象期間:10/23(火)~12/28(月)出荷分
※2 上記割引はお取引のある酒販店様向けの特価となります。飲食店様への卸価格はお取引のある酒販店様へご確認ください。


ORSI Vigneto San Vito /オルシ ヴィニェート サン ヴィート
Grotto 2023/グロット 2023【白】 彼の地域ボローニャを代表する品種ピニョレットで造るクリュシリーズの一つ。このグロットは、フェデリーコ自身も「最高級の畑」と評している区画です。冷涼なヴィンテージということもあってか、リリース当初は少しおしとやかな印象でしたが、弊社に届いてから約1年が経ち、グッと心を開きはじめてくれています!

香り、味わいともに存在感がありじんわりと余韻が奥に伸びていくイメージ。ボトルでゆっくり心地よく、または数日かけてしみじみと。この先もっと魅力が増していきそうなポテンシャルも感じます。(阿部)
Pro.Vino 2020/プロ ヴィーノ 2020【赤】 ピニョレットを筆頭に、比較的知られていないこの地域の土着品種を複数品種つくっているフェデ。こちらはその一つであるネグレットを使用し、かつてのボローニャの赤ワインのスタイルの再現を目指したワイン。

大樽熟成により果実味はおだやか、ネグレット由来の渋みを感じますが、バルベーラのしなやかな酸がしっかり下支えしてくれているため飲み疲れせず、日々の食事に寄り添ってくれる味わい。これからの季節は煮込み料理と合わせてほっこりと楽しみたい!(阿部)
Podere Magia/ポデーレ マジーア
Spergola Frizzante 2023/スペルゴラ フリッザンテ【白微発泡】 2026年の新規取り扱い造り手、第3弾となるポデーレ マジーアから、今回は2種類のワインをご紹介します!スペルゴラの特徴は、何といってもそのシャープで生き生きとした酸。ポデーレ マジーアが栽培する他の白ブドウ品種であるマルヴァジーアの華やかな香りや、トレッビアーノのバランスの良さとはまた異なる個性を持っています。

実際に飲んでみると、まず驚かされるのがその酸の力強さ。口に含んだ瞬間からキリッとした酸が広がり、喉を通るときにもその存在感がはっきりと感じられます。決して穏やかなタイプではありませんが、この突き抜けるような酸こそが、スペルゴラの面白さなのかと。食事の始まりにはもちろん、魚介料理や塩気のある前菜などと合わせて、この品種ならではの個性を楽しんでいただきたい一本です。(飯塚)
Lambrusco 2023/ランブルスコ 2023【赤微発泡】 エミリア ロマーニャを代表するワインといえば、やはりランブルスコ。気軽に楽しめるカジュアルなワインを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、ポデーレ マジーアのランブルスコには、自然な醗酵によって引き出されたブドウの個性が感じられます。これまでランブルスコにはあまり惹かれなかった、、という方にも、ぜひ一度試していただきたい一本です。

エミリア ロマーニャの名産、生ハムやサラミ、パルミジャーノ レッジャーノなどの食材と合わせれば、ランブルスコの酸と泡が口の中をすっきりとさせてくれて、ついつい次のひと口が進んでしまいそうです。普段の食卓はもちろん、人が集まるこれからの年末の食事にも、ぜひ楽しんでいただきたいワインです。2019~2023年までのヴィンテージが揃っていますので、ぜひ飲み比べながら、それぞれの個性や熟成による味わいの変化も楽しんでいただけたらと思います。(飯塚)
Vodopivec /ヴォドピーヴェッツ
Origine 2018 / オリージネ 2018【白(醸し)】 パオロ自身が2018VTは花の年と表現したように、2017VTに比べてフローラルな印象が特徴的です!味わいの開き具合で言うとVitovska 2017の方がわかりやすく外交的なイメージですが、パオロらしいシリアスさというか、フローラルな香の中にも凛とした雰囲気をどか感じる味わいで、パオロファンの方ならこちらの方がどこか馴染みがある味わいに心惹かれることがあるかと思います!

リリースからひと夏を超えて、味わいの開き方も以前と比べてほぐれてきているイメージで全開までもう少しといった感じです。抜栓から1週間程度時間が経った方が、味わいの深さもましてより楽しめる様な印象なので、ゆっくりお楽しみいただいだければと思います!(豊田)
Vitovska 2017/ヴィトフスカ 2017 【白(醸し)】 パオロのワインにしては珍しく、開けたてから全開のことが多い2017VT!リリースから2年ほどだ経ってさらに外向的な状態になっています!!香りが前面的に出ている時もあれば、味わいがノリに乗っている時など、タイミングなのかボトル差なのか突出しているポイントがマチマチな事が多いのですが、いつ飲んでもワインとしての凄みのようなものを見せつけてくれるのは間違いないです。

こちらも抜栓から1~2週間程度たってもへこたれることなく、色合いも濃くなり、複雑味がむしろ増していくような、開けたてとは違った表情を見せてくれるので、グラス提供でゆっくりお使いいただくのもオススメです。(豊田)
Paolo Bea /パオロ ベア
Santa Chiara 2019/ サンタ キアーラ 2019 【白(醸し)】 トレッビアーノ スポレティーノ以外の白ブドウをブレンドして造られるサンタ キアーラ。2019年は収量が多いヴィンテージで、ワインをマセレーションをするスペースにも事欠くほど。25日とベアとしては短め(2018は34日)のマセレーション期間に留まったこともあるのか、例年よりも良い意味で重心の軽さがあるように思えます。(石橋)
Rosso De Veo 2015/ロッソ デ ヴェオ 2015 【赤】 テキスト
Paolo Bea /デ フェルモ
Concrete Rosato 2023/コンクリート ロザート 2023【ロゼ】 同じモンテプルチャーノを使用したロゼの上級キュヴェレ チンチェに比べるとキュートで可愛いらしいイメージなコンクリートロザート。他のキュヴェもですが、2023VTは2022VTと比べてエレガントなイメージのものが多く、コンクリートロザートも前VTに比べて爽やかでより身近に感じやすい印象の味わいです。

苦手な方がいないだろうといったキュートな味わいで、価格も合わせてヴィナイオータの中でも断トツに使いやすく、ロゼで迷ったときにこれをオススメすれば間違いはないと思えるほどのバランスが取れたワインです!(豊田)
Prologo Montepulciano d'Abruzzo 2016/プローロゴ モンテプルチアーノ ダブルッツォ 2016【赤】 しっかりとしたタンニンを持つモンテプルチアーノらしく、なかなか開くまでに時間のかかる印象のプロローゴ。リリースしてもやや閉じ気味でしたが、ヴィナイオータの倉庫に届いて5年以上の時間が経ち、ようやく味わいもほぐれてきたイメージです!

2016VTらしい、軽やかさもありつつしっかりとした果実味も楽しめるバランスの取れている印象でもう1夏超えるとさらに全開に近づくかと思います!!昨今の為替の影響を受ける前に入荷したワインなので、今まで以上に価格に対しての納得感もある味わいとなっていますので、ぜひこの機会にどんどん使ってください!(豊田)
Daniele Portinari /ダニエーレ ポルティナーリ
Pietrorosso 2020/ ピエトロロッソ 2020【赤】 テキスト
Tai Rosso 2019/タイ ロッソ2019【赤】 テキスト
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