【新入荷 7月その2】

2026年7月中旬~出荷開始予定
【限定締切】2026年7月29日(月)午前9時
【早期完売注意】ワインは、完売したタイミングで受注を締め切ります。限定ワインとは締切タイミングが異なりますので、ご注意ください。
出荷開始日は前後する可能性があります。
【※重要※】新入荷アイテムのご注文は、複数回に分けて注文されると集計本数に間違いが出てしまう場合がありますので、可能な限り1回にまとめてご注文をお願いいたします。


7月その2は、バルトロ マスカレッロ、カシーナ ロッカリーニ、モンテ マレット、ラ ヴィーショラ、ラ カラブレッタ、イル チェンソと盛りだくさん!


【バルトロ マスカレッロ】
バルトロ マスカレッロからは、ドルチェット2024バルベーラ&フレイザ&ネッビオーロの2023、そしてバローロ2021が入荷です。

高止まりしてしまっている為替も相まって、マスカレッロのワインの価格も青天井状態…。オータが悪いわけでも何でもないとは分かっていても、心苦しい気持ちでいっぱいです…。

どのワインも、入荷本数が非常に少ないこともあり、全て限定とさせていただきます。


【カシーナ ロッカリーニ】
バルバレスコのカシーナ ロッカリーニからは、ランゲ ネッビオーロ2023が届きました。

蔵出し価格自体は1割程度の値上げだったのに、為替が原因で弊社価格は3割増し…。勘弁してくれえええええ。為替が落ち着いた暁には、(据え置きをすることなく)値下げをしたいと考えておりますので、一緒に今しばらくの辛抱に付き合ってください!


【モンテ マレット】
カレーマのモンテ マレットからは、整枝手法も醸造方法も異なるエルバルーチェで造る白、ヴェッキエトノー(棚仕立て&ダイレクトプレスしたモストを用い皮なしで醗酵)とジェネシス(垣根仕立て&長期間の皮ごとの醸し醗酵)の2024ヴィンテージと、カジュアルラインのネッビオーロ、カナヴェーゼ ネッビオーロ バッティト ディ マレット2024、そしてちょっとユニークなリキュール/エリジール、ラ ブランダが届いています。

ラ ブランダですが、ネッビオーロのヴィナッチャを蒸留してつくったグラッパに、オレンジピールとコーヒー豆、そして地元産の栗の花のハチミツを少量加えたものになります。グラッパ入門編としては、最適な1本かと!

200本ほどしか届いていないヴェッキエトノーは早期完売注意、ごく少量入荷のネッビオーロ(78本)とラ ブランダ(24本)は、念を入れて限定とさせていただきます。


【ラ ヴィーショラ】
ラツィオ州のラ ヴィーショラからは、新着で初お目見えな1ワインを含む7ワインを一挙リリースします!

パッセリーナで造る白、ドンナ ローザ2021ですが、ヴィンテージによってはリリース当初はとても硬く閉じていることもあるのですが、2021はのっけからいい感じです!

新ワイン、ラ ラッチョラはチェサネーゼとネレットで造るロゼワイン。2022年という暑い年のワインという事もあり、豊かな果実味がありながらもしっかりと酸もあるワインだそう(オータ未試飲…)。

買いブドウで造るチェサネーゼの赤ヴィチナーレは2021自社畑のクリュ物4種は2020をリリースします!すでに販売中のヴィチナーレ2020&クリュ物2019と比べると、ヴィチナーレ2021は2020よりも外向的、クリュ物2020は2019よりも内向的かもしれません。オータが想像するに、2020年はブドウ樹にとってストレスフルなヴィンテージだったのかと…。


【ラ カラブレッタ】
シチリアはエトナのラ カラブレッタからは、新着含む6ワインをリリースします!

ランダッツォ郊外に現当主マッシミリアーノの友人が所有する区画のグリッロから造られる白、カラ カラ ビアンコは2025、もう1つの白ワインであるカッリカンテも2025、そしてマッシミリアーノのお父さんが奥さんのために造り始めたロザートも2025が届いています。

伝統的にはネレッロ マスカレーゼの補助品種として使われてきたネレッロ カップッチョに光を当てるべく造られることになったネレッロカップッチョ2014、アメリカ系の台木を接ぎ木することなく自根のネレッロ マスカレーゼで造るピエーデ フランコ2017、繊細でエレガントなワインを産する区画、フェウド ディ メッツォの標高の低い区画のブドウで造るサーラ2017が終売間近となったので、それぞれ2019、2019、2018をリリースします。

ネレッロ カップッチョ2019は、カップッチョの特徴でもある豊かな果実味がありつつもいい感じの削げ感もあります。

ピエーデフランコ2019は、摘果をせずとも適度な数の房しかならないため、ヴィンテージの強弱にかかわらず凝縮感のあるブドウが獲れるのですが、樹齢が上がってきたからか、ただ強いだけでなく優しさも出てきた気がします。

そしてサーラ2018ですが、痩せた区画な上に2018という非常に雨がちだったヴィンテージだったこともあり、とってもキュートな印象が。

ロザート2025のみ早期完売注意です!


【イル チェンソ】
同じくシチリアのイル チェンソからは、インゾーリア ビアンカで造る白、グルテ2022が再入荷、カタラット ドラートで造る白、プラルアールは新ヴィンテージの2022が届きました!

イル チェンソにとって最大級のお客さんだったアメリカのインポーターがググっと購入量を減らしたようで、弊社の割り当てがググっと増えております…。どんなに控えめに言っても、価格以上の味わいがあると思いますし、ヴィナイオータからしてみるとパオロ ベアのワインの方がイル チェンソのワインよりも遥かに売るのが困難だったりするのですが、逆にそのアメリカのインポーターにとってはベアのワインは瞬殺し、イル チェンソは難しいそう…。国家元首を筆頭に本当に変な国ですね…。

某国の話は置いておいて、今年から来年にかけてイル チェンソの白は大量に入荷してくる予定ですので、どうか皆さんの清き1本(ないしケース)をお願いします!

※【カートが分かれる仕様について】
【即出荷可能分(通常在庫)】、【食品】、【新入荷 7月その1】、【新入荷 7月その2】、【新入荷 7月その3】、【新入荷 7月その3 MG】でそれぞれアイテムが入るカートが分かれる仕様になっております。
出荷時期ごとに伝票を分けるため、このような仕様になっております。お手数をおかけしますが、それぞれのカートに対してご注文を確定させるようお願いいたします。


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