【新入荷 8月その3】
【限定締切】2026年7月22日(水)午前9時
※【早期完売注意】ワインは、完売したタイミングで受注を締め切ります。限定ワインとは締切タイミングが異なりますので、ご注意ください。
※出荷開始日は前後する可能性があります。
※【※重要※】新入荷アイテムのご注文は、複数回に分けて注文されると集計本数に間違いが出てしまう場合がありますので、可能な限り1回にまとめてご注文をお願いいたします。
8月その3はラ ビアンカーラとパーチナです!

【ラ ビアンカーラ】
ビアンカーラですが、マシエリ2024(これで最後です!)とサッサイア2024(もう1回入ってきます!)が再入荷、そしてピーコ2023と遅摘みのガルガーネガで造るワイン、タイバーネの2021ヴィンテージが新入荷として届いています。
ピーコ2023のみ限定とはしませんが、他の3ワインに関しては引き合いの強さを鑑み、限定とさせていただきます。ピーコ2023も早々に売り切れてしまうかもしれませんので、お気を付けください!

【パーチナ】
トスカーナのキラキラ家族パーチナからは、新ワイン3つを含む6ワインのご紹介です。詳細は下記の通りとなります。
ロザート2022:セニエ(醸し醗酵中のモストを一部抜き取ること)のサンジョヴェーゼで造るロゼワイン。醗酵に手間取ることが多いこのワインですが、翌年のサンジョヴェーゼのヴィナッチャでリパッソをするテクニック(←毎年やるとは限りません!)を編み出したことで、とても安定感のあるワインに…。900本入荷。
AR22:Anfora Rosa 2022でAR22…そう、アンフォラで仕込んだ2022ヴィンテージのロゼワインになります!使うブドウは、高樹齢の区画のトレッビアーノ&マルヴァジーアが70%、サンジョヴェーゼが30%で、一部のブドウは除梗もプレスもせずアンフォラに入れ、約6か月間の醸し醗酵を施したワイン。カンティーナ ジャルディーノのアントニオに飲ませたところ、激賞していたそう!生産本数489本で、90本が日本に届いています。
ラ マレーナ ローザ2024:1993年に植樹したシラー単体で造るワインとして生まれたラ マレーナ。そのシラーの樹が年々死んでおり、歯抜けになった場所にはチリエジョーロを植えることにしたのですが、2011ヴィンテージのマレーナからチリエジョーロ(25%)が混醸されるように。今現在ヴィナイオータで販売している2015ヴィンテージのマレーナで、シラーとチリエジョーロの比率は1:1に、そしてマレーナの最後のヴィンテージとなる2019では、チリエジョーロ80%、シラー20%と完全に逆転してしまいます。加えて、今やチリエジョーロ単体でワインを造っていることもあり、シラーの行き場がますますなくなり…(2020~2022ヴィンテージは、ドネスコにブレンドしたそう)。そんな中生まれたのが、ダイレクトプレスしたシラーで造るこのロゼワイン。サクサク飲めちゃううう。2023年にダミジャーナ1個で試験醸造を行ったのですが、リリースをしていないので、今回の2024が実質上初ヴィンテージという事になるのかと。240本入荷。
ZAL24(ツァル):ワインに使用するブドウの樹齢的にも味わい的にもセカンド ライン的ではなくなってしまったため、SECONDO(セコンド=セカンド)を並べ替えてDONESCO(ドネスコ)と改名したのですが、今再びセカンドラインのワインを!というコンセプトから生まれたのが、このツァル2024。ツァルは、エトルリア語で“2”ないし“2番目”を意味する言葉。2024年は、雨が多く、涼しいヴィンテージで、ドネスコに使用するものよりも更に樹齢の若いサンジョヴェーゼを使用して、より果実味豊かで、フレッシュで、酸の効いたワインを志向すべく、皮ごとの醸し醗酵もごく短期間にとどめたのが、このツァル2024になります。アルコール度数的にも12%弱で、色調も穏やか。赤いラベルでリリースされていたころのイル セコンド2005あたりと雰囲気が似ているのかもしれません。720本入荷。
パーチナ2017:パーチナのフラッグシップ的ワインが再入荷です!酷暑のヴィンテージという事もあってか、早々に味わいがまとまっています!使用しているブドウやリリースされるタイミングを考えても、このパーチナが他の赤ワイン(パクナを除く)よりも安い理由は何もなく、日本以外の国&イタリア国内への2017ヴィンテージの蔵出し価格は、ググッと上がったのですが、2013&2014ヴィンテージを大量に消費した日本市場だけ優遇してくれることに…。とはいえ、2018以降は徐々に上がっていくことになると思いますので、この2017ヴィンテージがこの価格で買える最後の機会になるとお見知りおきください…。
パクナ2017:特別な年の特別なブドウからのみ造られるワイン。パーチナ2017と比べてもアルコール度数的に大差がないのですが、残糖が少々あります!もちろん今買っていただいたほうが嬉しいのですが、冬に楽しそうなワインであることは否定できず…(笑)。
ZAL24は早期完売注意、少量入荷のAR22のみ限定とさせていただきます。
※【カートが分かれる仕様について】
【即出荷可能分(通常在庫)】、【食品】、【新入荷 8月その1】、【新入荷 8月その2】、【新入荷 8月その3】でそれぞれアイテムが入るカートが分かれる仕様になっております。
出荷時期ごとに伝票を分けるため、このような仕様になっております。お手数をおかけしますが、それぞれのカートに対してご注文を確定させるようお願いいたします。
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- 限定
【8月下旬出荷開始予定】La Biancara / Masieri 2024 (ラ ビアンカーラ / マシエリ)【白】
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- 限定
【8月下旬出荷開始予定】La Biancara / Sassaia 2024 (ラ ビアンカーラ / サッサイア)【白】
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- 限定
【8月下旬出荷開始予定】La Biancara / Taibane 2021 (ラ ビアンカーラ / タイバーネ)【白(一部醸し)】
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- 早期完売注意
【8月下旬出荷開始予定】La Biancara / Pico 2023 (ラ ビアンカーラ / ピーコ)【白(醸し)】
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- 限定
【8月下旬出荷開始予定】Pacina / AR 22 2022 (パーチナ / エーアール)【ロゼ】
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- 早期完売注意
【8月下旬出荷開始予定】Pacina / Zal 24 2024 (パーチナ / ツァル)【赤】
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【8月下旬出荷開始予定】Pacina / Rosato 2022 (パーチナ / ロザート)【ロゼ】
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【8月下旬出荷開始予定】Pacina / La Malena Rosa 2024 (パーチナ / ラ マレーナ ローザ)【ロゼ】
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【8月下旬出荷開始予定】Pacina / Pacina 2017 (パーチナ / パーチナ)【赤】
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【8月下旬出荷開始予定】Pacina / Pachna Rosso 2017 (パーチナ / パクナ ロッソ)【赤】
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Pacina / Donesco 2021 (パーチナ / ドネスコ)【赤】
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Pacina / La Malena 2015 (パーチナ / ラ マレーナ)【赤】
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