【新入荷 6月その1】

2026年6月上旬~出荷開始予定
出荷開始日は前後する可能性があります。
【早期完売注意】ワインは、完売したタイミングで受注を締め切ります。限定ワインとは締切タイミングが異なりますので、ご注意ください。
【※重要※】新入荷アイテムのご注文は、複数回に分けて注文されると集計本数に間違いが出てしまう場合がありますので、可能な限り1回にまとめてご注文をお願いいたします。


6月その1は、カンティーナ ジャルディーノ、グラヴネル、レ ボンチエです!


【カンティーナ ジャルディーノ】
まず、膨れ上がりまくったワインの銘柄の数をようやく整理することを決めてくれた、旅ガラスなアントニオ&ダニエラ率いるカンティーナ ジャルディーノ(以下カンジャル)からは、下記のアイテムをリリースします。

ナ2024(750ml)&2023(1500ml):外に出ることがあまり推奨されていなかったあの忌まわしい時代(笑)に、家庭でも気軽に飲んでもらえるワインをというコンセプトで生まれたNA TU RE(ナ トゥ レ)シリーズ。ナはフィアーノ、グレーコ、コーダ ディ ヴォルペ、ファランギーナで造る白、トゥはアリアーニコを主体にコーダディ ヴォルペ ビアンカ、サンジョヴェーゼ、モンテプルチャーノ、シャシノーゾ、その他土着品種をごく短時間の醸し醗酵にとどめて造ったロゼ、そしてレはトゥに使用されるブドウを皮ごと醸した赤。これまでは、このナトゥレシリーズと、透明マグナムボトルのヴィーノビアンコ&ロザート&ロッソ、そしてヴィーノ ビアンコ アンフォラ、ロザート アンフォラ、ロッソ アンフォラが、カンジャル的カジュアルラインのワインという位置づけだったわけですが、これらを統合し、今後は全てナトゥレシリーズとすることに。クオリティ的にもカジュアル過ぎない水準までレベルを上げられたと考え、これからは透明ではないボトルを使う事にしました(今回入荷のナ2023は、残っていたものを使い切るべく透明マグナムボトルです)。ナ2024&2023ですが、これまでよりもフィアーノの割合が増え、ファランギーナをグッと減らしたそう。

FXF5 2021:来歴が一緒のブドウを、異なる造り手が異なるセラーで概ね同じような醸造方法(醸し醗酵の期間など)で醸したら、出来上がるワインはどれくらい異なるものなのか?という、カンジャルとヴィンチェンツォ ナルドーネ(ヴィーノ ポンタッチョさん輸入)の間で湧いて出た知的好奇心から生まれたワインがこのFXFシリーズ。今回の5はファランギーナ&グレーコとの事。この名前であといくつのワインが出てくるのでしょうか(笑)?

フラ2022:ファランギーナ100%のワイン。栗樽で醗酵&熟成。

パスキ2022:コーダ ディ ヴォルペ ビアンカで造る白。こちらは栗材と梨材でつくった大樽で醗酵&熟成。

タララ2022:グレーコ ディ トゥーフォで知られるトゥーフォ村の北東にあるサンタ パオリーナ村の標高650mにある区画のグレーコで造るワイン。最近のタララと後述のガイアは、オータの心を鷲掴みにする何かがあります!

ガイア2022:樹齢90年超のフィアーノを栗樽&桑樽で醗酵&熟成させたワイン。今飲んでももちろん美味しいですが、フィアーノは熟成させると大化けします(リースリングのように石油チックな香りが出てくるんです!!)!

一緒に届いたソフィア2022、ヴォルペローザ2022、レ フォーレ2022、ドロゴーネ2020は、現行ヴィンテージが売り切れ次第リリースします!


【グラヴネル】
フリウリのグラヴネルからは、2ワインをご紹介するのですが、端的に言ってしまうと味わいも価格もモンスター級です(笑)。

まず、厳選しまくったピノ グリージョで造るシーヴィ2011!通常、彼らのゾーンで一番早く収穫されるのがピノ グリージョ(ここ最近だと、どんなに遅くても9月の中旬とか…)という品種。ですが、このシーヴィ2011、貴腐の付いていないブドウの収穫でも11月11日、そして貴腐の付いているものは11月23日に収穫…。約半年間の皮ごとの醸し醗酵をアンフォラで行い、圧搾後のワインを再びアンフォラへと戻し更に5か月熟成させ、その後大樽で6年間熟成。そしてボトルでも7年以上寝かせてからのリリース…一体こんなクレイジーな事を他の誰ができるのでしょうか?あ、ブレッサンとシチリアのデ バルトリがいた…(笑)。今回はマグナムのみが18本届いています。750mlに関しては、恐らく次回か次々回の引き取り時に彼らからオファーがあると思うのですが、もしかしたら強烈な内容のセット販売になるかも…。オータも戦々恐々です…。

お次はリボッラR2010です!IGTという事もあり、リゼルヴァという表記が使えないので、リボッラR…。表ラベルのGRAVNERのRの文字だけがオレンジ色になっていて、ここでもさりげなく&オシャレな感じでリゼルヴァであることが主張されています。貴腐の付いたブドウの割合が高いヴィンテージで、アルコール度数も16%(そしてまだ甘みが!)あります…。こちらはマグナムで72本の入荷です。

シーヴィ2011は早期完売注意です!

次回は、シーヴィ2011、リボッラR2010以上に危険なワインが入ってくるとか入ってこないとか…。こちらもお楽しみに!!!そして是非とも貯金を始めておいてください!(笑)


【レ ボンチエ】
そしてトスカーナはキャンティのレ ボンチエからは、5(チンクエ)の2023ヴィンテージが届きましたのと、現在販売中のレ トラーメ2020の在庫が少なくなってきたので、既着の2021をリリースすることにしました。

チンクエですが、春先の多雨、酷暑&乾燥の夏と極端な気象イベントに見舞われた2023年のワインという事もあり、ボディも軽く線も細い仕上がり。少々シャイ(内向的)なところもあるけど、素晴らしい飲みごこちを備えたワインとの事。

レ トラーメ2021は、重心も低く、タンニンもしっかりしていて、その潜在性を開放するまでには全く至っていないのですが、大器の片鱗が!将来がひじょおおおおに楽しみなワインです。



そしてここからはヴィンテージ切り替えのお知らせです!



【ボルガッタ】
エミーリオ&マリア ルイーザ夫妻のボルガッタのバルベーラで造るラ ボルガッタ2020が終売間近なので、2021をリリースします。

アルコール度数はほぼ16%ありますが、他の要素もしっかりしているので、重たさ&野暮ったさは皆無!少ない量で気持ち良くなれるので経済的です(笑)。


【イル カヴァッリーノ(サウロ マウレ)】
※6/1 更新
ズガス ロゼ2022について、今後も再入荷を予定しており、弊社が買えば買うほどスペシャルプライスで出してくれる!ということで、今回入荷分から価格を見直し、希望小売価格をもう少しお下げできることになりました!

<価格変更>
●ズガス ロゼ 2022 / イル カヴァッリーノ(サウロ マウレ)
旧) 希望小売価格 2,900円(税抜) → 新) 希望小売価格 2,800円(税抜)


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サウロ マウレ率いるイル カヴァッリーノのタイ ロッソで造るロゼ微発泡ズガス ロゼ2021とメルロー&タイ ロッソで造る赤カ ロンバルダ2020が、このメルマガが配信される頃にはどちらも終売しているはずなので、ズガス ロゼは2022カ ロンバルダは2021をリリースします。

どちらも状態的にとても安定しています!!特にズガス ロゼ2022ですが、久々に試飲した際にオータの口から出てしまった言葉は「うまっ!(驚)」でした。インポーターが使うべき形容詞ではないのは十分承知しているのですが、単純明快な美味しさがあるんです!クリア&ピュアで、果実味も澱のニュアンスに隠れることなくダイレクトに感じられる…。今やこの価格帯でこのクオリティのワインを探すのは難しいのではないでしょうか。

カ ロンバルダ2021もスルスルですよぉ!


【ニコリーニ】
※6/5訂正
「ニコリーニ / アンブロージア」につきまして、2022年の新ヴィンテージをリリースとご紹介しておりましたが、現物を確認したところ2022年ではなく、2021年の再入荷であったことが判明いたしました。
造り手に確認したところ、2022年は畑の植え替え作業を進めていた年でアンブロージア2022は生産されなかったということでした。

下記の通り訂正し、案内文のアンブロージアに関する記述を削除いたします。この度は、誤った情報のまま配信してしまい誠に申し訳ありませんでした。

【誤】●ニコリーニ / アンブロージア2022(希望小売価格:5,100円)※カートを削除しております
↓↓↓
【正】 ●ニコリーニ / アンブロージア2021(L.A01.2022)(希望小売価格:4,700円)※希望小売価格は前回入荷ロットのまま据え置きといたします


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フリウリのニコリーニが造る鋭い酸が特徴の赤、レフォスコ2016が終売したので、2017をリリースします。

酸が例年よりも穏やかなこともあり、すでに抜群の飲み心地です。お肉とももちろんですが、ブイヤベース的なものとも楽しいと思います!


【ピエールパオロ ペコラーリ】
同じくフリウリのペコラーリが高樹齢のメルローで造るバオラール2018が終売したので、2019をリリースしております。彼らの人柄同様、優しさに溢れてます!


【デ バルトリ】
シチリアのデ バルトリのブックラム パッシート パードレ デッラ ヴィーニャ2019が終売間近という事なので、次ヴィンテージの2021をリリースします!2019に比べると、軽やかな気がします…。ブックラムと言えば、いよいよとんでもない熟成期間を経たやつがリリースされることになったようです!このワイン、去年夭逝したマルコの次男セバスティアーノの遺作ともいえるものになります。その味わいにはびっくりしていただけること請け合いですので、楽しみにしていてください!

※【カートが分かれる仕様について】
【即出荷可能分(通常在庫)】、【食品】、【新入荷 6月その1】、【新入荷 6月その1 MG】、【新入荷 6月その2】、【新入荷 6月その3】でそれぞれアイテムが入るカートが分かれる仕様になっております。
出荷時期ごとに伝票を分けるため、このような仕様になっております。お手数をおかけしますが、それぞれのカートに対してご注文を確定させるようお願いいたします。


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