【新入荷 6月その2】
【限定締切】2026年5月25日(月)午前9時
※【早期完売注意】ワインは、完売したタイミングで受注を締め切ります。限定ワインとは締切タイミングが異なりますので、ご注意ください。
※出荷開始日は前後する可能性があります。
※【※重要※】新入荷アイテムのご注文は、複数回に分けて注文されると集計本数に間違いが出てしまう場合がありますので、可能な限り1回にまとめてご注文をお願いいたします。
6月その2は、Mr.モスカート、エツィオ チェッルーティと2軒の新規取り扱い造り手のご紹介です!

【エツィオ チェッルーティ】
チェッルーティからは、2024ヴィンテージのフォル、フォルの酸化防止剤完全無添加Ver.のフォル ゼロ、リースリング イタリコで造るフォルR、そして皮ごと醸し醗酵させたモスカート、マック フォルの2023が届きました!香りは豊かだけど、味わいはキレキレなワインたちなので、これからの季節になにかと重宝されるのかと!
入荷本数の少ないフォルRだけ、念を入れて限定とさせていただきます。

【カーザ ズッファーダ(新規造り手)】
2026年新規取り扱い第1弾はロンバルディア州のカーザ ズッファーダ!バルバカルロのあるブローニから南に車で30分ほど緩やかにのぼった、手つかずの自然、古き良き村々、中世の城などが残る、コッリ ヴェルディ自治体内のルイーノ村にある小さなワイナリー。
オーナーのフランチェスコ カルディナ―リの本業は銀行マン。ロンドン駐在時にワインへとのめり込み、イタリアに帰国した今でもロンドンのワインショップに2000ケース(!)くらいのワインを預かってもらっているそう…。グロワー シャンパーニュをこよなく愛し、自身でも高品質スパークリングワインを造ってみたいと考え、中世に起源をもつ農村集落だったカーザ ズッファーダと周りの土地を2010年に購入し、2013年約1haの畑にピノ ネーロを植えます。エトナのサルヴォ フォーティのブドウ栽培とワイン哲学に共鳴し、アルベレッロを採用、植樹密度は7000本/haで、ブドウ樹は縦1.2x横1.2mごとに植えられ碁盤目状となっています。化学的な農薬&肥料は一切使用しない有機農法を実践し、ボルドー液に関しても畑に気象観測計を設置することで使用を最小限にすることを心掛けています。畑&セラーでの作業は、サルヴォの下で長らく働いたサルヴァトーレ(奇しくも同じ名前(笑))が中心となって行っており、アグリトゥリズモ(滅茶苦茶かっこいいです!)の管理はサルヴァトーレの奥さんが担当。
完熟を待って収穫されたブドウは、圧搾のために収穫後すぐにセラーへと運ばれるのですが、(収穫された)ブドウの重量に対して40%程度のモストしか使用しないという事なので、恐ろしくソフトなプレスしかしていないという事なのかと…。ステンレスタンクで野生酵母による1次醗酵を行い、翌年7月までシュールリーの状態で熟成。1次醗酵の最中に酵母をサンプリングを行い、そのヴィンテージに最も支配的な動きをした酵母を特定、それを培養し、ティラージュの際にショ糖と共に添加、24-30カ月シュールリーの状態で熟成。醸造のいかなる過程においても酸化防止剤完全無添加。デゴルジュマンの際もドサージュを一切行わず、同じワインを補填するのみ。アールペーペの紹介で訪ねることになり、ファーストヴィンテージの2016から現行の2021まで一通り飲ませてくれたのですが、酸化防止剤完全無添加とはにわかに信じがたい一切エクスキューズのない佇まい、そしてヴィンテージの個性を色濃く残したそれぞれのワインに驚愕、一瞬で取引することを決めました。
2020~2016のバックヴィンテージものですが、なんと2025年秋までシュールリーの状態だったものですので、2016で約8年もの間澱と触れ合っていたという事に…。
具体的なイメージを持った人が、現場での経験が皆無なはずなのにデビュー作からとんでもないものをつくってしまう…フランチェスコは、間違いなくそのタイプですし、カーザ ズッファーダのワインはもうすでにイタリアを代表するナチュラル スパークリング ワインと言っても過言ではないと思います。是非!2021以外のバックヴィンテージに関しては、それぞれ36本のみの入荷ですので、一瞬で終わってしまうと思われます!

【ジュゼッペ アマート(新規造り手)】
新規取り扱い第2弾はピエモンテのジュゼッペ アマート!この名前でピンときたあなたは、かなりコアなイタリア ナチュラル ワイン ラバー!ジュゼッペは、現在トレジャー フロム ネイチャーさんが扱うヴァルディソーレの創設者。今現在はもう一人出資者がいる状態らしいのですが、より自由な事をしてみたい!という事で、ヴァルディソーレとは別でワインを造ることに。普通にトレジャーさんにやってもらえばいいのに、なぜだかどうしてもオータに扱ってもらいたいという事で、今回の入荷となりました…。
ヴァルディソーレと別名義でつくるのに、同じような醸造アプローチではつまらないと考え、白に関してはダイレクトプレスのモストで造っています(ヴァルディソーレの白は皮ごと!)。
エメ ビアンコは、コルテーゼ シュナンブラン(!)、エメ ロッソはペーラヴェルガ ディ ヴェルドゥーノという名前の超マイナー土着品種とトゥルソー(!!)で造るワイン。どちらもステンレスタンクで醗酵&熟成。 ワイン名のエメ(aimé)はフランス語の“愛する”という動詞の過去分詞で、イタリア語だとアマート(Amato)となり、ジュゼッペの姓に…。フランスワインをこよなく愛するジュゼッペらしく、どちらも横に拡がるというよりは縦に長いタイプのワインです。
300本強の入荷ですので、早々になくなってしまうと思われます。お急ぎください!
※【カートが分かれる仕様について】
【即出荷可能分(通常在庫)】、【食品】、【新入荷 6月その1】、【新入荷 6月その1 MG】、【新入荷 6月その2】、【新入荷 6月その3】でそれぞれアイテムが入るカートが分かれる仕様になっております。
出荷時期ごとに伝票を分けるため、このような仕様になっております。お手数をおかけしますが、それぞれのカートに対してご注文を確定させるようお願いいたします。
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【6月中旬出荷開始予定】Casa Zuffada / Zuffada Pas Dose' 2016(L.02/16) (カーサ ズッファーダ / ズッファーダ パ ドゼ)【白発泡】
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【6月中旬出荷開始予定】Casa Zuffada / Zuffada Pas Dose' 2017(L.01/17) (カーサ ズッファーダ / ズッファーダ パ ドゼ)【白発泡】
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【6月中旬出荷開始予定】Casa Zuffada / Zuffada Pas Dose' 2018(L.07/18) (カーサ ズッファーダ / ズッファーダ パ ドゼ)【白発泡】
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【6月中旬出荷開始予定】Casa Zuffada / Zuffada Pas Dose' 2019(L.04/19) (カーサ ズッファーダ / ズッファーダ パ ドゼ)【白発泡】
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【6月中旬出荷開始予定】Casa Zuffada / Zuffada Pas Dose' 2020(L.03/20) (カーサ ズッファーダ / ズッファーダ パ ドゼ)【白発泡】
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【6月中旬出荷開始予定】Casa Zuffada / Zuffada Pas Dose' 2021(L.02/21) (カーサ ズッファーダ / ズッファーダ パ ドゼ)【白発泡】
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【6月中旬出荷開始予定】Giuseppe Amato / AIME' ROUGE 2024(L.R24) (ジュゼッペ アマート / エイメ ルージュ)【赤】
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【6月中旬出荷開始予定】Giuseppe Amato / AIME' BLANC 2024(L.B24) (ジュゼッペ アマート / エイメ ブラン)【白】
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【6月中旬出荷開始予定】Ezio Cerruti / Fol Riesling 2024(L.R24/25) (エツィオ チェッルーティ / フォル リースリング)【白】
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- 完売
【6月中旬出荷開始予定】Ezio Cerruti / Fol 2024(L.24/25) (エツィオ チェッルーティ / フォル)【白】
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【6月中旬出荷開始予定】Ezio Cerruti / Fol Zero 2024(L.Z24/25) (エツィオ チェッルーティ / フォル ゼロ)【白】
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- 完売
【6月中旬出荷開始予定】Ezio Cerruti / Mac Fol 2023(L.23/25) (エツィオ チェッルーティ / マック フォル)【白(醸し)】
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