【新入荷 6月その3】

2026年6月下旬~出荷開始予定
【限定締切】2026年5月26日(火)午前9時
出荷開始日は前後する可能性があります。
【早期完売注意】ワインは、完売したタイミングで受注を締め切ります。限定ワインとは締切タイミングが異なりますので、ご注意ください。
【※重要※】新入荷アイテムのご注文は、複数回に分けて注文されると集計本数に間違いが出てしまう場合がありますので、可能な限り1回にまとめてご注文をお願いいたします。


6月その3はフランス&ベルギーからのコンテナー+カンティーナ ジャルディーノのビールです!


【ドメーヌ デ ミロワール】
まずはジュラの鏡健二郎&真由美夫妻のドメーヌ デ ミロワール!今回のリリースに関する鏡氏のコメントをもらうのを失念していたことに今更気が付きました…。多分鏡氏は、分かっていたけどオータからの催促がないので、先延ばしにしていたと思われ…(笑)。というわけで、鏡氏からのコメントは後日配信&アップさせていただきます。

6/5更新
鏡氏からコメントが届きましたので、掲載します。詳しくは以下をご確認ください。


ソノリテ ドゥ ヴァン 2019
5月の遅霜被害で収穫量に打撃を受けた2019年。霜害の日以降は、天気が好転し最終的には2017,2021,2024年ほどの被害の大きさではありませんでした。 出来上がったワインは、太陽が凝縮されながらも酸とのバランスも良いスケール感のあるワインとなりました(過去の説明文にも同じような事を書いたかと…)。 ソノリテ ドゥ ヴァン2019は、そのスケール感も相まって、瓶詰め後カーヴで寝かした方が良いと判断し(どのワインも、出荷までこの程度保管しておきたいのですが、もろもろの事情もあり…)今回の出荷となりました。 抜栓直後は多少不安定かもしれませんが、時間が経つと共にそのスケールとバランスが現れてくると思います。 飲まれる前には、数時間前もしくは前日抜栓、無理な場合は静かにゆっくりと1~2時間前にカラフェされることをお勧めします。

アントル ドゥ ブルー 2021
昨年出荷しましたミズイロ2021の際にも書きましたが、霜害での低収量、その後の夏の冷涼さもあり、前述の2019年と霜害という点では一緒ですが、ワイン自体は対照的な仕上がりとなりました。 このため、早い段階から透明感があり酸の通りのあるワインですが、現時点では閉じ気味ですので、数年間は抜栓を避け熟成に回して頂ければ幸いです。 前述のソノリテ2019のように出荷を遅らせることが可能であれば良いのですが、ドメーヌ デ ミロワールを初めて15年、私がやりたいことが全て出来るほどまでにはドメーヌとしての体力が未だ備わっていないことを痛感します…。 保管にご協力お願いします!

ヤ ナーイ 2022
2022年のワインは、今回のヤ ナーイが初出荷となります。この年は久々に収穫量にも天候にも恵まれた年となりました。 このため、白ワインは相変わらず樽で熟成中でして、今回こちらの赤ワインだけの出荷となりました。 太陽に恵まれすぎるくらいの天気でしたので、冷涼な年の私たちのプールサールとは随分とイメージが異なりますが、これこそワイン、年の違い・天候の違いがしっかりと反映されていて、私個人としては嬉しく思っています。 タンニンもしっかり備わっていますが、瓶熟成も2年半を経て少しずつ角が取れはじめ、豊かな太陽を感じつつもバランスが整ってきました。 もちろん今年に抜栓となってしまう場合は、ゆっくりとしたカラフェへの移し替えは必要かと思います。 今のスケール感も良いですが、よりエレガントさを増した時の姿に想いを馳せて、5~6年寝かせてから頂くのがより良いような気もします。

ミロワールのワインは、全て限定とさせていただきます。


【ルーシー コロンバン&ジェラール シュレール】
アルザスのルーシー コロンバン&ジェラール シュレール(!!どういうこと?)からもワインがいろいろ届いたのですが、複数ヴィンテージが同時に到着していたり、未だに去年以前に届いたワインが現行として販売していたりといった事情もあり、今回ご紹介できるのは5ワインのみとなります。詳細は下記の通りとなります。

ピノ ブラン ジャルダン デ ロピタル2023とピノ ブラン ピジェ ジャルダン デ ロピタル2023:同年、同区画の同じ品種で2種類のワインを造りました!ピジェは、皮ごとの醸し醗酵を行ったもの、そしてピジェじゃない方はダイレクトプレスのモストで造ったワイン。去年の3月に訪問した際に試飲させてもらったかもしれませんが、全く記憶にありません…(汗)。シュレールとコロンバン名義のワインを合計したら、30~40キュベは毎年造っているのでしょうし、物忘れも激しくなったのに一切メモを取らないオータの事ですので、どうかご容赦ください!

シャルドネ2024とジェラール シュレール ラベルのシャルドネ2023(!!!):コロンバン家がワインを造っていた当時は、クレマンを仕込むために栽培されていたシャルドネを使用したワイン。理由は全く分からないのですが、2023ヴィンテージはシュレールとしてリリースすることに…。ブドウはコロンバン家の区画のものなのに、ルーシー コロンバンのワインの最大の買い手のヴィナイオータに出さなかったら、ヒサトが気分を害すかも?とボトリング後に思ったブルーノが気を利かせて(?)出してくれることになったとオータは推測しています…。

ゲヴュルツトラミネール ピジェ コリーヌ オ シェネ2024:グランクリュ アイヒベルグのゲヴュルツに皮ごとの醸し醗酵を施したワイン。アルコール度数16%オーバーだった2023と比べると、13%弱と極めて普通な感じ(?)のワインのようです…。絶賛販売中(残り100本弱!)の2023と飲み比べるのも一興かと!

入荷本数の少ない シャルドネ2023だけ、念を入れて限定とさせていただきます。


【ドゥリー フォンテイネン】
ベルギーのドゥリー フォンテイネンからは、11種類のプロダクトのご紹介です!詳細は下記の通りとなります。

オウド グーズ(No.33 S24/25)750ml:定番中の定番のグーズの750ml入り。今回届いたのは、2024-25シーズンにボトリングしたものになります。

オウド ランビック2017 750ml:2017年産のランビックを2022-2023シーズンにボトリングしたもの。発泡なし

キュヴェ ミエル(No.34 S24/25):2022-2023シーズンに仕込んだクールシップで冷ましていた麦汁に、自社農園内に設置した巣箱からとったハチミツを加え、樽で約3年醗酵&熟成させたもの(約2/3)に、若いランビック(1/3)をブレンドし、ボトリングしたもの。アルコール度数も9.2%あり、発泡はほとんどないと思われます。

ヘレ ペルシックS23/24:ゲルドロー地区産の有機栽培黄桃を4カ月ランビックに浸漬し、圧搾後も樽で熟成させたものの1~3年物のビールを2023-24シーズンにブレンド&ボトリングしたもの。オータこれ大好き!

アールトベイ スカルベークス クリークS23/24:イチゴを浸漬したランビックとシャルベーク種のサワーチェリーを浸漬したランビックをブレンドしたスペシャルランビック。浸漬期間も11カ月と長めに設定し、このキュベに使用されているランビックの大半は樽での熟成期間が丸4年超えで、若いランビックとブレンドした後でも平均熟成月数で34カ月…。

インテンス ロードS24/25:サワーチェリーを浸漬したランビックであるクリークの場合、通常だと製品1リットル当たり270-350gのサワーチェリーが使用されるのですが、“濃い赤”を意味するインテンス ロードには約500gのサワーチェリーが使用されています!

ドライフ リースリング ハース+ハースS24/25:ドイツ、ラインヘッセンの造り手ハース+ハースのリースリングをオールド ランビックで5か月浸漬したものを更に1年樽で追熟させ、若いランビックをブレンドしてボトリング。ボトリング時のランビックの平均熟成月数は34カ月。

ここからは、ランビックを曰く付きの樽で熟成させたカスクフィニッシュシリーズです!

ゼンネ イ フロンテーラS23/24:ボデガス グティエレス コロシアとボデガ ホセファ ペレスがオロロソとアモンティリャードを熟成させていた古いシェリー樽で熟成させたランビック。ランビックも3年以上熟成させたものを使用し、シェリー樽で更に1年熟成。ボトリング時の平均熟成月数はなんと50カ月超!

ジュラ バレル ブレンドS23/24:ルルヴィニュロンのサヴァニャン(ワイン名チャチャ)を3年熟成させた樽3つに18カ月物のランビックを、フィリップ シャティオンのヴァンジョーヌを熟成させた樽1つに3年物のランビックを入れ、1年熟成させたものをブレンドしたランビック。

アルマニャックS23/24:30カ月もののランビックをシャトー ラバルが使用していたアルマニャック樽に入れ、更に19カ月熟成させたものに(2次醗酵用に)若いランビックをブレンドしボトリング。

コニャックS23/24:さるコニャック生産者が使用していた樽で20カ月追熟させたランビック。ボトリング時のランビックの平均熟成月数で46カ月超。名前を明かさないことを条件に樽を分けてもらったそうなのですが、なんにせよ、自然にリスペクトを払う、小規模な造り手との事…。これも無茶苦茶美味しかったです!


【カンティーナ ジャルディーノ】
カンティーナ ジャルディーノ / ソフィア ランビックのロットに関しまして、書類上の表記と現物のヴィンテージが異なっており、入庫時の検品で発覚しました。間違った表記をしてしまいました。お詫びして訂正させていただきます。
そして、カンティーナ ジャルディーノからは、カンティヨンに彼らのヴィナッチャを送って造ってもらっているソフィア ランビック&ドロゴーネ ランビックが届きました。詳細は下記の通りです。

ソフィア ランビック Bottoled 2023→ソフィア ランビック Bottoled March 2025:タララのヴィナッチャを使用したもの(ソフィアなのにタララ…)。18本が再入荷しました。

ドロゴーネ ランビック Bottled 2022 &2024 :ドロゴーネのヴィナッチャを使用したランビック。Bottled 2022は、2021ヴィンテージのドロゴーネのヴィナッチャのもので、以前入荷した際に少々残ったもの(84本)を再販することに。Bottled 2024は2023ヴィンテージのヴィナッチャのもので、今回新たに届いたものになります。180本入荷。

入荷本数の少ない ソフィアランビックのみ限定とさせていただきます!

※【カートが分かれる仕様について】
【即出荷可能分(通常在庫)】、【食品】、【新入荷 6月その1】、【新入荷 6月その1 MG】、【新入荷 6月その2】、【新入荷 6月その3】でそれぞれアイテムが入るカートが分かれる仕様になっております。
出荷時期ごとに伝票を分けるため、このような仕様になっております。お手数をおかけしますが、それぞれのカートに対してご注文を確定させるようお願いいたします。


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