【新入荷 5月その1】

2026年4月下旬~出荷開始予定(5月伝票で対応いたします)
出荷開始日は前後する可能性があります。
【早期完売注意】ワインは、完売したタイミングで受注を締め切ります。限定ワインとは締切タイミングが異なりますので、ご注意ください。
【※重要※】新入荷アイテムのご注文は、複数回に分けて注文されると集計本数に間違いが出てしまう場合がありますので、可能な限り1回にまとめてご注文をお願いいたします。


5月その1は、イタリアからはカミッロ ドナーティ、ボルガッタ、ラーチノ、そしてスペインからバランコ オスクーロ&ボデガ カウゾンです!


【カミッロ ドナーティ】
まずカミッロ ドナーティですが、特価条件を出してくれた2024ヴィンテージのワインが一通り入荷です。限定とはしませんが、入荷本数の少ないソーヴィニョン&ウルティマ メッセ瞬殺必至ですし、カンパイとマルヴァジーアも引き合いが非常に強いこと&早期完売が予想されます。前回は2023ヴィンテージの在庫がそれなりにあったのでリリースを見送った、少し早摘みしたバルベーラで造るロゼ フリッザンテ、ピッコロ リベッレ2024、ランブルスコ マエストリで造る赤フリッザンテランブルスコ フリッザンテ2024もリリースします。

そして、動きが少々ゆっくりなクロアティーナ(ボナルダ)で造るワイン、オヴィーディオ20232024ヴィンテージのワイン同様に2800円上代にすることにしました!ガンガンお使いいただけますと幸いです!
※オヴィーディオ2023は、4月24日(金)出荷分までを旧価格適用とさせていただきます。新着の出荷タイミング(5月その1)では新価格適用となります。


【ラ ボルガッタ】
限りなく90歳に近付いてきたエミーリオ&マリアルイーザ夫妻が営むボルガッタからは、ドルチェットで造るラ ミッラ2020が再入荷です。2020という暑い年のワインだからか、アッコマッソやソルデーラなど、いくつかの偉大なワインにある甘い澱のニュアンスが早々に出ていて、飲み心地も最高です。クレイジーとしか言いようのない為替の影響により、1割ほど価格を上げざるを得なかったことをご了承ください…。バルベーラで造るボルガッタ2020も残り300本ほどとなっていますので、こちらもお買い逃がしなきよう!終売次第、既着の2021をリリースします。


【ラーチノ】
カラーブリア州のラーチノからは、マルヴァジーアで造るワイン、ジラモンド2024が届きました!ものによっては到着時には不安定なことがあるラーチノのワイン、「こういったワインだから仕方がないこともあるとは思うのだけど、これかなり不安定だなぁって思ったのなら、最低でも俺にそれを伝えてよ!こっちは一回も飲んだこともないものを、ディーノのこと信用して買っているわけだし…。」とディーノに文句を言ったことがあるのですが、今回のジラモンドはとても安定しているとの事…。本当であると信じたい!


【バランコ オスクーロ】
スペインはアンダルシア地方のバランコ オスクーロからは、新しいワイン、新ヴィンテージ、再入荷と色々あります!詳細は下記のとおりです。

ラ トラヴィエサ ブランコ2023:信用のおける農家(バランコ オスクーロ同様の立地に畑がありますので、少量の硫黄のみを使うだけで、他の農薬を使う必要がありません。)から買い付けたヴィヒリエガで造る白。まだすこーし不安定ではありますが、許容範囲内な気がしますし、早々に飲み切っていただければマメらないと思います!

ラ ヴィ イ ソネ2021:ヴィオニエで造るワイン。本来のリリースのタイミングでは揮発酸が目立っていたそうで、1年遅らせてのリリースすることにしたワイン。(揮発酸のニュアンスが)全くなくなったとはとても言えませんが(笑)、危険視するほどのレベルでもありません。夏過ぎくらいに落ち着くといいなぁとオータは思っております…。

ヴィーノ コスタ2021:様々な黒ブドウ&白ブドウ品種が一緒の状態でダイレクトプレスしたモストで造るロゼ ワイン。“南”と“海”を感じるワインです!

メスクラ2020:テンプラニーリョを主体に、パロミノとヴィヒリエガを混醸した軽い味わいの微々発泡性赤。ある意味、彼らのワインらしくないワイン(笑)。

ラ ファミリア2020:カベルネ ソーヴィニョン&フランで造るワイン。いい感じで落ち着いてます!

セロ ラス モンハス2015:ガルナッチャ、シラー、カベルネ ソーヴィニョン、メルローを混醸したワインで、2013ヴィンテージまでは現当主ロレンツォの父マヌエルが1981年に植えた石ごろごろのとても痩せた区画のブドウと、1990年代にワイナリー近くに植えた粘土と石が半々くらいの区画のブドウを使用していたのですが(単位面積当たりの収量としては、3~4倍くらいの差があるそう!)、2014ヴィンテージから石がごろごろの区画のブドウだけで造ることに。2015ヴィンテージのアルコール度数も、安定の16.5%(笑)。15%を下回ったのを見たことがない、モンスター級のアルコール度数を誇るワインなのですが、高い標高に由来する酸がしっかりと下支えしてくれているので、すっばらしい飲み心地が!スペインを代表するグラン ヴァンと言っても過言ではないかと!2014(17.5%:モンスター中のモンスター!)、2013(16.5%:オータがなぜだか心惹かれるヴィンテージ)、2012(15.5%),2011(16%)、2009(15.5%:ステキな酸が出てきて今サイコー!)も併売中でっす!

テンプラニーリョで造るヴァレトゥオとシラーで造るルバイヤートなのですが、次ヴィンテージを注文したのですが、届いてみたらどちらも現在絶賛販売中の2021ヴィンテージでした…(涙)。というわけで…たっくさんの在庫があるので、どうか皆さんの清き一本を!!新着を試飲した際、販売中の全アイテムを再度試飲したのですが、オータがグッと来たのはガルナータ2022でした!フレッシュ!!


【ボデガ カウゾン】
そしてバランコ オスクーロからだと、北にあるシエラネヴァダ山脈を越えた地域の造り手ボデガ カウゾンからは、マカベオ、ガルナッチャ ブランカ、シャルドネで造る白、カウゾン ブランコ2024をリリースします。酸化防止剤完全無添加ですが、安定感は抜群です!絶賛販売中のロザードと赤5種類も是非!

そしてここからはヴィンテージ/ロット切り替えのお知らせです!


【ブレッサン】
フリウリはブレッサンのピノ ネーロ2018とスキオッペッティーノ2017が終売間近となったので、ピノ ネーロ2019&スキオッペッティーノ2018をリリースします。ピノ ネーロ2019は小気味の良い酸が特徴で、これから暑くなっていく時期でも楽しめそうなワインですし、スキオッペッティーノ2018も2017と比べるとまろやかな印象が…。誰だったか全く記憶していないのですが、とあるイタリア人が「俺の友達で収穫&醸造の時期にブレッサンを訪ねたやつがいるんだけど、ブレッサンがブドウにシナモンとかクローブとかスパイスを色々入れてたって言ってたんだよ!ああ、だからブレッサンの赤ワインってあんな香りになるんだって納得しちゃったんだけど、それって本当?」と聞かれた時には笑っちゃいました。そんなわけあるかい!


【フランチェスコ ブレッツァ(テヌータ ミーリアヴァッカ)】
ピエモンテのフランチェスコ ブレッツァのバルベーラ デル モンフェッラート2023が残り100本を切ったので、2024をリリースします。アルコール度数はそれなりなのですが、酸とキュートな果実味も相まって軽い飲み心地~。でもボルガッタのワイン同様に最後には澱の甘い風味/うまみが残る可愛くも理知的なワインです。


【クリスティアーノ グッタローロ】
プーリア州のクリスティアーノ グッタローロが近隣農家から買い付けたトレッビアーノで造る白ワイン、ジア2023が終売しましたので、2024をリリースします。ちょっとした還元由来なのか石灰岩台地由来なのか不明な硬さ/閉じ感と、トレッビアーノという品種由来のハーバルなニュアンスをダイレクトに感じる、閉じているようで開いているちょっと不思議なワインです。


【ファビオ デ ボーモン】
カンパーニア州の男爵家の末裔のファビオ デ ボーモンが一家の伝統に則ってつくるリキュール、ドン ファの2024年ボトリングのロットが残り数本となったので、2025年ボトリングのロットをリリースします。ドン ファは、野生の桜の葉を赤ワイン(アリアーニコ)で浸漬したものにアルコールと砂糖を加えたリキュール。このレシピの秀逸なところは、桜の葉をアルコールではなくワインに漬けるところだとオータは考えています。アルコールよりもアルコール度数の低いワインに漬けこむことでソフトな抽出となり、桜の葉の風味の出かたがとってもエレガント。そのまま飲んでも美味しいですが、ジェラートにかけても最高です!


【トゥー ミーター トール】
オーストラリアはタスマニアの天才奇才アシュリー率いるトゥー ミーター トール(以下2MT)のミードのロットが切り替わります!と言っても、ボトリングのタイミングが1か月違うだけのようなので、味わいに大きな差はないことが予想されます…。アシュリーの凄さや圧倒的な唯一無二性が世間にイマイチ伝わっていないような気がするのはオータだけでしょうか?変な話ですが、オータ家が無人島に1ブリューワリーのビールだけ持って行って良いのだとしたら、迷わず2MTを選びます!あ、これじゃ凄さは伝わらないか…(笑)。

先日、敬愛してやまない石川達也杜氏が、“より自然な~”といったプロダクトを考える際、“作為のない”ということばかりに目が行きがちだが、時に“作為がある”ものの中にも自然を見出すことがある…的な事を仰っていました。ビールという、あらゆる副原料を使用することが容認されている作為(時にナルシスト的な…)にまみれたビールの世界にあって、まさにアシュリーのプロダクトは、アシュリーのお茶目な作為の向こう側にタスマニアの自然(あらゆる動植物&微生物を含む)への敬意が感じられて、そこにオータはズッキュン来ちゃうのです!アシュリーって、前世ではそりゃもう高名な日本庭園の作庭家だったのかもしれませんね(笑)。

※【カートが分かれる仕様について】
【即出荷可能分(通常在庫)】、【食品】、【新入荷 5月その1】、【新入荷 5月その2】、【新入荷 5月その3】でそれぞれアイテムが入るカートが分かれる仕様になっております。
出荷時期ごとに伝票を分けるため、このような仕様になっております。お手数をおかけしますが、それぞれのカートに対してご注文を確定させるようお願いいたします。


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