Trinchero / Ajan 2024 (トリンケーロ / アイアン)【赤】
トリンケーロのワイナリーがあるアリアーノ テルメ周辺、カーゼコリーニのあるコスティリオーレ ダスティなどは、長期熟成のポテンシャルを秘めた、力のあるブドウ&ワインができる土地。逆に言えば、若いうちから楽しめる軽快な飲み心地のワインを造るのが難しい土地でもあります。長い年月を経ないと本領を発揮しないワインばかりでは、時間もスペースも必要になる…という、なんとも贅沢な悩みから生まれたのがヴィナージュです。
ヴィナージュは、ヴィンテージごとに使用する品種や割合こそ異なるものの、収穫したブドウを品種ごとに醸造し、完全にワインに仕上げてからブレンドするという造りが基本。2021年ヴィンテージにエツィオが新たな醸造方法を思いつき、2023&2024年ヴィンテージでスタイルを確立したのがアイアン。
複数品種のワインを造る際、品種ごとに醸造して後からブレンドするのと、複数品種を一緒に醗酵させるのとでは、仕上がるワインが全く異なるものになると言われています。前者がヴィナージュなら、後者がアイアンというわけです。
アイアンは、フレイザ(50%)&ネッビオーロ(50%)で造るワイン。収穫後にダイレクトプレスしてモストだけの状態にしたフレイザと、除梗して軽くプレスしたネッビオーロをステンレスタンクに入れ、2品種を一緒に醗酵&熟成。
2023ヴィンテージよりも2024の方が現時点でより開いているという事で、2024から輸入してみました。香りは搾りたてのぶどうジュース?と勘ぐってしまうほどのムンムンさ。どれだけ軽やかを志向にしようにも、その豊潤さを隠すことはできていませんが、飲み心地はあくまでも軽やか!
ヴィナージュは、ヴィンテージごとに使用する品種や割合こそ異なるものの、収穫したブドウを品種ごとに醸造し、完全にワインに仕上げてからブレンドするという造りが基本。2021年ヴィンテージにエツィオが新たな醸造方法を思いつき、2023&2024年ヴィンテージでスタイルを確立したのがアイアン。
複数品種のワインを造る際、品種ごとに醸造して後からブレンドするのと、複数品種を一緒に醗酵させるのとでは、仕上がるワインが全く異なるものになると言われています。前者がヴィナージュなら、後者がアイアンというわけです。
アイアンは、フレイザ(50%)&ネッビオーロ(50%)で造るワイン。収穫後にダイレクトプレスしてモストだけの状態にしたフレイザと、除梗して軽くプレスしたネッビオーロをステンレスタンクに入れ、2品種を一緒に醗酵&熟成。
2023ヴィンテージよりも2024の方が現時点でより開いているという事で、2024から輸入してみました。香りは搾りたてのぶどうジュース?と勘ぐってしまうほどのムンムンさ。どれだけ軽やかを志向にしようにも、その豊潤さを隠すことはできていませんが、飲み心地はあくまでも軽やか!
| 商品管理番号 | V45108 |
|---|---|
| 生産地 | イタリア/ピエモンテ |
| 生産者 | トリンケーロ |
| 種別(色・発泡など) | 赤 |
| セパージュ/原材料 等 | ネッビオーロ、フレイザ |
| 原産地呼称 | vino |
| アルコール度数 | 14% |
| 内容量 | 750ml |
| 希望小売価格(税抜) | 5500円 |
在庫状況について:「完売」表記のものは、弊社に在庫がございません。酒販店様には在庫がある可能性がありますので、お近くの酒販店様にお問い合わせください。【“いつも”ヴィナイオータのワインが飲める店買える店】MAPはこちら