【11月上旬出荷開始予定】Radikon / Pop Grigio 2024(L.PG24) (ラディコン / ポップ グリージョ)【白(醸し)】
2024年は、斜面下側の湿気がたまりやすく日照にもあまり恵まれていない区画のピノ グリージョの大半が春先の遅霜で芽をやられてしまい生産量が激減、逆に夏場の酷暑で日照に恵まれている区画のピノ グリージョはものすごく高い糖分となってしまいます。成熟が早い品種ということもあり、収穫は真夏、あまりにも高すぎる糖分で酵母が醗酵途中で疲れてしまい、代わりに乳酸菌が糖を食い始め、その結果として揮発酸が…。
本来でしたら、シーヴィ2024となるはずだったワインなのですが、揮発酸がやや高く、ほんの少しだけ残糖もあるなど、いくつかの問題を抱えているということもあり、シーヴィとして販売することを断念しようか考えていた時に、オータがセラーを訪問し…。ワインとして破綻しているレベルの揮発酸量でもなく、オータとサシャの間でシーヴィ以外の名前で販売すること、全量をヴィナイオータが買うこと、そして破格の条件を出すことを決めました。
揮発酸を忌み嫌う方には難しいかもしれませんが、それ以外の方にとってはそれほど気にならないレベルかと…。ボトル内で酵母が目を覚まし、ちょっと瓶内2次醗酵とかしてくれちゃったら、危険な飲み心地のワインになる予感が!そんな期待感と温かな目とともに、このワインとお付き合いいただけますと、里親のオータとしてはとても嬉しい限りです。
本来でしたら、シーヴィ2024となるはずだったワインなのですが、揮発酸がやや高く、ほんの少しだけ残糖もあるなど、いくつかの問題を抱えているということもあり、シーヴィとして販売することを断念しようか考えていた時に、オータがセラーを訪問し…。ワインとして破綻しているレベルの揮発酸量でもなく、オータとサシャの間でシーヴィ以外の名前で販売すること、全量をヴィナイオータが買うこと、そして破格の条件を出すことを決めました。
揮発酸を忌み嫌う方には難しいかもしれませんが、それ以外の方にとってはそれほど気にならないレベルかと…。ボトル内で酵母が目を覚まし、ちょっと瓶内2次醗酵とかしてくれちゃったら、危険な飲み心地のワインになる予感が!そんな期待感と温かな目とともに、このワインとお付き合いいただけますと、里親のオータとしてはとても嬉しい限りです。
| 商品管理番号 | V45608 |
|---|---|
| 生産地 | イタリア/フリウリ ヴェネツィア ジューリア |
| 生産者 | ラディコン |
| 種別(色・発泡など) | 白(醸し) |
| セパージュ/原材料 等 | ピノ グリージョ |
| 原産地呼称 | Venezia Giulia IGP |
| 内容量 | 750ml |
| 希望小売価格(税抜) | 3500円 |
在庫状況について:「完売」表記のものは、弊社に在庫がございません。酒販店様には在庫がある可能性がありますので、お近くの酒販店様にお問い合わせください。【“いつも”ヴィナイオータのワインが飲める店買える店】MAPはこちら