【11月上旬出荷開始予定】Montesecondo / Montesecondo Rosso 2023 (モンテセコンド / モンテセコンド ロッソ)【赤】
キャンティクラッシコが木樽熟成なのに対し、ニュートラルな容器で熟成させるためピュアな果実味が特徴的なモンテセコンド。ビアンコが新たにラインナップに加わったことにより、2022ヴィンテージからキュヴェ名も「モンテセコンド ロッソ」に変更されました。
彼らの畑の中でも比較的若い樹齢のサンジョヴェーゼ100%。ライトな抽出を心がけ2~3日のみのマセレーション、セメントタンクで醗酵&熟成。
【ヴィンテージに関する情報】
「モンテセコンド ロッソ2023なんだけど、実は一部のマーケットへの販売は取りやめたワインなんだよね。揮発酸が高かったりとか、ワインから逸脱した状態にあるというわけじゃないんだけど、何しろ要素が薄いというか儚いというか…。ヒサトの意見も聞きたいから、とりあえず600本だけ出すようにするね。ヒサト的に問題あると判断したなら、それはそれでOKだし、何らかの形で補填はするから。逆に何の問題もない2024もボトリングしたばかりのものがあるから、それも出しておくね。」とシルヴィオ。
実際に2023を飲んでみると、シルヴィオの言う通りの状態でした。サンジョヴェーゼを彷彿とさせるタンニンはほぼ皆無で、何しろ儚い…。とはいえ、きっとそれがモンテセコンド ロッソのブドウが体験した2023というヴィンテージの気象イベントが結実したものなのでしょうし、ワインとして破綻しているわけではないので、シルヴィオと価格交渉をしまして、2800円上代で出すことにしました。この価格帯でこの味わいだったら、皆さんにもご納得いただけると思います!
彼らの畑の中でも比較的若い樹齢のサンジョヴェーゼ100%。ライトな抽出を心がけ2~3日のみのマセレーション、セメントタンクで醗酵&熟成。
【ヴィンテージに関する情報】
「モンテセコンド ロッソ2023なんだけど、実は一部のマーケットへの販売は取りやめたワインなんだよね。揮発酸が高かったりとか、ワインから逸脱した状態にあるというわけじゃないんだけど、何しろ要素が薄いというか儚いというか…。ヒサトの意見も聞きたいから、とりあえず600本だけ出すようにするね。ヒサト的に問題あると判断したなら、それはそれでOKだし、何らかの形で補填はするから。逆に何の問題もない2024もボトリングしたばかりのものがあるから、それも出しておくね。」とシルヴィオ。
実際に2023を飲んでみると、シルヴィオの言う通りの状態でした。サンジョヴェーゼを彷彿とさせるタンニンはほぼ皆無で、何しろ儚い…。とはいえ、きっとそれがモンテセコンド ロッソのブドウが体験した2023というヴィンテージの気象イベントが結実したものなのでしょうし、ワインとして破綻しているわけではないので、シルヴィオと価格交渉をしまして、2800円上代で出すことにしました。この価格帯でこの味わいだったら、皆さんにもご納得いただけると思います!
| 商品管理番号 | V43609 |
|---|---|
| 生産地 | イタリア/トスカーナ |
| 生産者 | モンテセコンド |
| 種別(色・発泡など) | 赤 |
| セパージュ/原材料 等 | サンジョヴェーゼ |
| 原産地呼称 | Toscana IGP |
| アルコール度数 | 13% |
| 内容量 | 750ml |
| 希望小売価格(税抜) | 2800円 |
在庫状況について:「完売」表記のものは、弊社に在庫がございません。酒販店様には在庫がある可能性がありますので、お近くの酒販店様にお問い合わせください。【“いつも”ヴィナイオータのワインが飲める店買える店】MAPはこちら