【新入荷 3月その1】

2026年2月末~出荷開始予定
【2月末出荷開始予定】の記載があるアイテムは、2月出荷であっても3月伝票で対応します(カートも分かれます)。その他のアイテムにつきましては、ご注文時に「2月伝票 or 3月伝票」のご希望をお書き添えください(3月伝票を希望される場合は、2月末もしくは3月頭の納品とさせていただきます)。
出荷開始日は前後する可能性があります。
【※重要※】新入荷アイテムのご注文は、複数回に分けて注文されると集計本数に間違いが出てしまう場合がありますので、可能な限り1回にまとめてご注文をお願いいたします。


3月その1は、グラヴネル、モナステーロ ディ ヴィトルキアーノ、ラ カラブレッタからの新着と、ヴィンテージ切り替えでっす!


【グラヴネル】
まずグラヴネルですが、まとまった本数のリボッラ2016が再入荷しました!2009年以降のグラヴネルは、リリース当初から飲み心地が軽い!2016は、夏の太陽由来の果実味と秋の雨によって発生した貴腐がもたらす複雑さが混在したサイコーのワインです!

再々入荷も予定していますので、ガンガンお使いいただけますと幸いです!


【モナステーロ ディ ヴィトルキアーノ】
ラツィオ州北部の町、ヴィトルキアーノにあるヴィトルキアーノ修道院の2024ヴィンテージのワインが届きました!2023同様雨の多かった年で、収量も少なく、どのワインも味わい的に線が細めとなっています(ですが、やたらと線の細かった2023よりは、香り、味わい共に濃度があります!)。

2025年産のオリーヴオイルは、オリーヴミバエの大発生により、全く生産されませんでした…(悲)。


【ラ カラブレッタ】
シチリアはエトナのラ カラブレッタからは新たなワイン、カッリカンテ ヴィーニェ ヴェッキエ2024が届きました!

カラブレッタのフラッグ シップ的赤ワイン、ヴィーニェ ヴェッキエに使われるネレッロの区画には、樹齢100年超のカッリカンテが植わっているそうなのですが、2024年は他の区画のブドウとは混醸せずに単体で醸造することに。使い古しのバリックで醗酵&熟成させたこのワインの全生産量264本をいただいてきました!マッシミリアーノ曰く、まだ樽のニュアンスが前面に出てしまっているのだけど、徐々に落ち着いてくるのでは?との事。

限定とはしませんが、瞬殺は不可避かと!お買い逃がしなきよう!



ここからはヴィンテージ切り替えのお知らせです!


【ステーファノ レニャーニ】
リグーリア州最南端部の町サルザーナの造り手ステーファノ レニャーニのヴェルメンティーノで造る白、ポンテ ディ トイ2022(今サイコー!)が残り僅かとなりましたので、既着の2023をリリースします!

現段階で1年前の2022以上に外向的な気もしますが、抜栓後しばらく経つと、やや還元っぽいニュアンスが戻り香に出てきます。ですが、極めて軽度ですので、夏を越えたあたりでは万全の状態に入るかと!

すでに2400本の在庫がありますが、まだ全量を引き取ったわけではないので、ガンガンお使いいただけると助かります!


【ポッサ】
同じくリグーリア州はチンクエテッレの造り手ポッサがカナイオーロ&ボナミーコで造る赤、ウ ネイグル2017(L.1/2018)が終売間近となったので、2018(L.1/2019)をリリースします!どちらかと言えば、可愛らしさが特徴のこのワインですが、2018はちょっとシリアスな雰囲気が…。


【ブレッサン】
フリウリのブレッサンからは、カベルネ フラン&スキオペッティーノで造るエゴ2020とカベルネ ソーヴィニョン、ピノ ネーロ、スキオペッティーノで造るN°3(ヌーメロ トレ)2020をリリースします!どちらも2020年という酷暑の影響からか、もうすでに素晴らしく均整の取れたワインとなっています。


【サングイネート】
トスカーナはモンテプルチャーノのワイルドすぎるお姉さまたちドーラ&パトリーツィアが営むサングイネートのロッソ ディ モンテプルチャーノ2023とヴィーノ ノービレ2022もリリースします!

ロッソ2023は、ボリューミーなのにちゃんと飲み心地もあるワインなのに対し、ヴィーノ ノービレ2022はアルコール度数はそれほどでもないのですが、濃い果実味と重厚なタンニンを備えた尊大なワインです。別に脅されたわけではないのですが(笑)、ヴィーノ ノービレを例年の倍近く買ってしまっております…。どうか皆さんの清き1本をお願いします!


【フォンテレンツァ】
フランチェスカ&マルゲリータ双子姉妹が営むモンタルチーノのフォンテレンツァからは、ロッソ ディ モンタルチーノ2020をリリースします。数年前はかなり硬かったことが想像される味筋でしたが、弊社で2年以上寝かせていましたので今や万全です(笑&涙)!

ブルネッロ2013と2014も、今とっても素晴らしい状態ですし、対照的なヴィンテージなので是非とも比べてみてくださいいいい。


【カンティーナ デル バローネ】
カンパーニア州はアヴェッリーノのルイージ サルノが営むカンティーナ デル バローネのクリュ物フィアーノ、パルティチェッラ928の2018ヴィンテージが苦節6年(!!!)でようやく終売が見えてきました!売れ行きも渋ければ、味わいもとても硬かった…(硬かったから渋かった?)。今やほぼほぼいい感じ(まだ本領発揮にまでは至っていません…どんだけ硬いんでしょう!)です。

に対して2019は、熟成したフィアーノの特徴ともいえる石油香(リースリングも同じようなニュアンスを熟成と共に持つ)もあり、奥行きのある香り&味わいがあります!2018とは真逆のキャラにビックリしちゃってください!


【カンティーナ ジャルディーノ】
同じくカンパーニア州のカンティーナ ジャルディーノからは、彼らがキャンツァーノと呼ぶ区画で穫れたコーダ ディ ヴォルペ ビアンコとグレーコで造るワイン、ビアンコ キャンツァーノ2020をリリースします。めっちゃくちゃ落ち着いたステキなワインです!

※【カートが分かれる仕様について】
【即出荷可能分(通常在庫)】、【食品】、【新入荷 3月その1】、【新入荷 3月その2】、【新入荷 3月その3】、 【新入荷 3月食品】でそれぞれアイテムが入るカートが分かれる仕様になっております。
出荷時期ごとに伝票を分けるため、このような仕様になっております。お手数をおかけしますが、それぞれのカートに対してご注文を確定させるようお願いいたします。


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