Camillo Donati / Malvasia Rosa Frizzante 2023 (カミッロ ドナーティ / マルヴァジーア ローザ フリッザンテ)【ロゼ微発泡】
2006年に亡くなった母ロゼッタに捧げるため造られ始めたワイン。彼女がローザと呼ばれていたことに触発されて、辛口の鮮やかなロゼワインを造ることに。一般的には、ロゼワインを造る場合黒ブドウをベースにすることが多いが、ロゼの色を鮮やかにするためには清澄や濾過という過程が必要になってくる。それを望まないカミッロは、母ローザがとても好きだったブドウということもあり、白ブドウであるマルヴァジーアを主体にロゼワインを醸すことにした。
白ブドウを主体にロゼを造るには、黒ブドウをブレンドするほかない。いくつかの試行錯誤を経て、カミッロが理想とするマルヴァジーア ローザが2009年に完成した。辿り着いたブレンド比率はマルヴァジーア95%、黒ブドウ5%。2009年、2010年、2011年と黒ブドウの品種を変えてみたが、ワインの香りにもたらす結果はあまり変わらなかったとのこと。
ローザを造り始めてから数年後、マルヴァジーアの品種の中に「マルヴァジーア・ローザ」が存在することを知ったカミッロ、長い年月をかけてマルヴァジーア・ローザの苗木を入手し、約1.5ヘクタールを植樹。2021年ヴィンテージからは、マルヴァジーア・ローザ(80%)を赤ワイン仕込みし、マルヴァジーア・アロマティカ・ディ・カンディア(20%)を白ワイン仕込みしてブレンドすることでこのローザを造ることに。
しかし、不運なことに植樹したマルヴァジーア・ローザの苗木がウイルスに感染していたことが判明。病気で毎年相当な数の樹を抜くことになってしまい、2026年の収穫を最後に全てのマルヴァジーア・ローザを抜くことに決めたそう。
なので、2027年以降のマルヴァジーア ローザはまた以前のセパージュ(マルヴァジーア アロマティカ ディ カンディア95%、黒ブドウ5%)に戻すことになる予定。
白ブドウを主体にロゼを造るには、黒ブドウをブレンドするほかない。いくつかの試行錯誤を経て、カミッロが理想とするマルヴァジーア ローザが2009年に完成した。辿り着いたブレンド比率はマルヴァジーア95%、黒ブドウ5%。2009年、2010年、2011年と黒ブドウの品種を変えてみたが、ワインの香りにもたらす結果はあまり変わらなかったとのこと。
ローザを造り始めてから数年後、マルヴァジーアの品種の中に「マルヴァジーア・ローザ」が存在することを知ったカミッロ、長い年月をかけてマルヴァジーア・ローザの苗木を入手し、約1.5ヘクタールを植樹。2021年ヴィンテージからは、マルヴァジーア・ローザ(80%)を赤ワイン仕込みし、マルヴァジーア・アロマティカ・ディ・カンディア(20%)を白ワイン仕込みしてブレンドすることでこのローザを造ることに。
しかし、不運なことに植樹したマルヴァジーア・ローザの苗木がウイルスに感染していたことが判明。病気で毎年相当な数の樹を抜くことになってしまい、2026年の収穫を最後に全てのマルヴァジーア・ローザを抜くことに決めたそう。
なので、2027年以降のマルヴァジーア ローザはまた以前のセパージュ(マルヴァジーア アロマティカ ディ カンディア95%、黒ブドウ5%)に戻すことになる予定。
| 商品管理番号 | V38408 |
|---|---|
| 生産地 | イタリア/エミリア ロマーニャ |
| 生産者 | カミッロ ドナーティ |
| 種別(色・発泡など) | ロゼ・微発泡 |
| セパージュ/原材料 等 | マルヴァジーア ローザ主体、マルヴァジーア アロマティカ ディ カンディア |
| 原産地呼称 | Emilia IGP |
| 内容量 | 750ml |
| 希望小売価格(税抜) | 3200円 |
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