Trinchero / Rosso del Noce ⅩⅧ(2018) (トリンケーロ / ロッソ デル ノーチェ ディチョット)【赤】
1920年代に植えられたバルベーラの区画名にして、ワイン名でもあるヴィーニャ デル ノーチェ(以下VDN)。そのVDNの複数ヴィンテージをブレンドすることで、早い段階からバランスの取れたワインを…というコンセプトで生まれたのがロッソ デル ノーチェ(以下RDN)。
イタリアのワイン法の改定に伴い、DOCG(DOC)の格付け取得申請の際に記載した量よりも結果的に多く生産されてしまったワインはその名前ではリリースできなくなってしまったVDNも同様にその名前でリリースできない余剰分がほぼ毎年出てしまうため、複数ヴィンテージをブレンドしてボトリングされている。
※VTコメント
RDNⅩⅦ(2017)に続き、2018年の単一ヴィンテージ。
今回の2018ヴィンテージも、収穫から7年以上経っているワインということもあり、委員会が慣れ親しんでいる(&好む)ものとは異なる色調&味わいなわけで、DOCGを申請したとしても間違いなく落とされると確信していたエツィオ。やるだけ無駄だし、仮にDOCGをとれたとしてもみかじめ料(DOCGのラベル…)を払うのも癪だし、だったらそのみかじめ料分ヒサトも安く買えた方がいいんじゃね?てことでRDN2018となりました
イタリアのワイン法の改定に伴い、DOCG(DOC)の格付け取得申請の際に記載した量よりも結果的に多く生産されてしまったワインはその名前ではリリースできなくなってしまったVDNも同様にその名前でリリースできない余剰分がほぼ毎年出てしまうため、複数ヴィンテージをブレンドしてボトリングされている。
※VTコメント
RDNⅩⅦ(2017)に続き、2018年の単一ヴィンテージ。
今回の2018ヴィンテージも、収穫から7年以上経っているワインということもあり、委員会が慣れ親しんでいる(&好む)ものとは異なる色調&味わいなわけで、DOCGを申請したとしても間違いなく落とされると確信していたエツィオ。やるだけ無駄だし、仮にDOCGをとれたとしてもみかじめ料(DOCGのラベル…)を払うのも癪だし、だったらそのみかじめ料分ヒサトも安く買えた方がいいんじゃね?てことでRDN2018となりました
| 商品管理番号 | V45109 |
|---|---|
| 生産地 | イタリア/ピエモンテ |
| 生産者 | トリンケーロ |
| 種別(色・発泡など) | 赤 |
| セパージュ/原材料 等 | バルベーラ |
| 原産地呼称 | vino |
| アルコール度数 | 14.5% |
| 内容量 | 750ml |
| 希望小売価格(税抜) | 6000円 |
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